- ホーム
- > 電子書籍
- > 絵本・児童書・YA・学習
内容説明
1974年に発行された、当社の人気童謡絵本シリーズ「ドレミファランド」の中からミュージカルお話を抜粋。あの幻の名作がついに単行本となって、新しくよみがえりました!安野光雅の魅力が凝縮された、絵本の原点ともいえる傑作です。安野ファンはもとより、名作絵本を愛するすべての人におくる最高の贈り物です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
どあら
37
図書館で借りて読了。描く人によって色んなシンデレラが読めるの嬉しいです😆💕2025/07/10
たーちゃん
33
私の大好きなシンデレラ。この絵本は初めて読みましたがかなり端折られていて少し残念。でもさすが安野さんの絵本なので絵は素敵です。息子はあまり気に入らなかった様子。2022/05/15
けんとまん1007
32
相変わらずのいいタッチの絵。そして、スパッと贅肉をそぎ落としたストーリー。ふと思う時がある。それは、安野さんの絵本って、大人向きなのかなと。それはそれとして、今回のシンデレラも、物語はしているのだが、安野さんの絵を見ると、さりげなく遊んでいるようも思うし、そこが大人の味(いい意味での大人)なのかもしれないな。2012/05/14
ぼりちゃん
30
安野光雅さんがシンデレラを描いていたとは!キラキラお姫様ものには興味がない息子も、こちらの地味シンデレラは楽しんでいました。とにかく全体的に地味!それがまた馴染みのあるものとなってくれている気がします。 魔法使いのおばあさんが全ページに隠れているのでは!?と知り、楽しい悲鳴を上げながら探しました。隠れ方が怖いけどおもしろい!お城からの使者が吹くラッパの音「ぱっぱらぱっぱっぱー ぷっぷるぷっぷっぷー」が妙にツボって、親子で時々口にして遊んだのもこの絵本の楽しい思い出♪ 7歳2023/01/20
ケ・セラ・セラ
27
誰もが知っているシンデレラのお話。安野光雅さんが描く家並みや町の人たち、そしてお城。そこかしこに魔法使いの姿もコソッと描かれている。本筋はそのままに、安野さんらしい素敵な絵と洒落っ気もあり楽しめました。2024/04/25




