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内容説明
1974年に発行された、当社の人気童謡絵本シリーズ「ドレミファランド」の中からミュージカルお話を抜粋。あの幻の名作がついに単行本となって、新しくよみがえりました!安野光雅の魅力が凝縮された、絵本の原点ともいえる傑作です。安野ファンはもとより、名作絵本を愛するすべての人におくる最高の贈り物です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
nonpono
70
小さいときから大好き。ディズニーの映画も何度も繰り返して、兄弟で見た。シンデレラのいじわるなお姉さん、お母さん、王子様、ガラスの靴、カボチャの馬車。ディズニーランドのシンデレラ城には、ときめく。最近、LINEでシンデレラのスタンプを買った。わたしは、いくつになっても、夢を見る子供でいたいんだ。だけど、49になって思うの。夢は見るものじゃない。叶えるものなんだ。たまには、短く。2026/06/23
どあら
38
図書館で借りて読了。描く人によって色んなシンデレラが読めるの嬉しいです😆💕2025/07/10
けんとまん1007
35
相変わらずのいいタッチの絵。そして、スパッと贅肉をそぎ落としたストーリー。ふと思う時がある。それは、安野さんの絵本って、大人向きなのかなと。それはそれとして、今回のシンデレラも、物語はしているのだが、安野さんの絵を見ると、さりげなく遊んでいるようも思うし、そこが大人の味(いい意味での大人)なのかもしれないな。2012/05/14
たーちゃん
34
私の大好きなシンデレラ。この絵本は初めて読みましたがかなり端折られていて少し残念。でもさすが安野さんの絵本なので絵は素敵です。息子はあまり気に入らなかった様子。2022/05/15
ぼりちゃん
31
安野光雅さんがシンデレラを描いていたとは!キラキラお姫様ものには興味がない息子も、こちらの地味シンデレラは楽しんでいました。とにかく全体的に地味!それがまた馴染みのあるものとなってくれている気がします。 魔法使いのおばあさんが全ページに隠れているのでは!?と知り、楽しい悲鳴を上げながら探しました。隠れ方が怖いけどおもしろい!お城からの使者が吹くラッパの音「ぱっぱらぱっぱっぱー ぷっぷるぷっぷっぷー」が妙にツボって、親子で時々口にして遊んだのもこの絵本の楽しい思い出♪ 7歳2023/01/20
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