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内容説明
えかろ一家はパパと3兄弟の4人家族。
パンツは共有するし、洗ったシャツがなければ気にせず着まわす
まさに男子校さながらの仲良し家族に13万人がほっこり。
かつては、家事育児は妻に任せきり、
仕事一筋、出世街道を突き進むサラリーマンだったえかろパパ。
離婚してからというもの、
当時中学生の双子と高校生の長男の毎日の弁当作りに悪戦苦闘。
挙句に、息子から「冷凍食品は使わないで」と言われ、大ピンチに!!
掃除に洗濯、毎日の買い出し、そして仕事仕事仕事……。
父子家庭にしてしまった自責の念もあいまって、あるとき限界をむかえます。
父親が倒れても助け合いながら毎日を送る3兄弟。
自分を見つめ直すきっかけをくれたのは息子たちでした。
・子供の進路相談と教育資金の貯め方
・子供に考えてほしい「将来のお金」の話
・息子にこそ父が言わなければならない「性教育」
・家事の手抜きのコツ
・親のプライベート時間
・学校行事の付き合い方
などなど、えかろパパなりの向き合い方をご紹介。
子育てをがんばる、すべての親に読んでほしい「ひとり親」の奮闘記。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
よこたん
38
“離婚したこと、父子家庭になったこと、出向させられたこと…。それらすべての経験があるから、今の私があります。だから極端なことを言わせてもらえれば、自分の身に起こったことは、すべてプラスだと思っています。” 新着棚にお弁当の表紙の本。料理エッセイと思ったら、中身はお弁当ちょっぴりで、ほぼ子育てと人生論だった。直前に父子家庭の小説を読んでいたので、現実もやはりワチャワチャだと実感。お父さん自分ひとりで頑張っちゃって、限界きて、結局子どもが大人びてしまうのかなと。写真のお弁当のこともっと読みたかったなあ。2024/06/02
Humbaba
1
親は完全な存在という訳ではない。勿論できる限りのことをしてあげたいとは考えるが、できる限りというのは本人の出kることに依存し、カバーできないエリアも多数存在している。そのことを素直に伝えて、一緒に話し合ってあるべき道を定める。全てをすべて整理することが正しいわけでなく、一緒に作ることこそが親子の関係をより強固にすることにもつながって来るということもあり得る。2024/10/12
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