新潮新書<br> 最適脳―6つの脳内物質で人生を変える―(新潮新書)

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新潮新書
最適脳―6つの脳内物質で人生を変える―(新潮新書)

  • ISBN:9784106110405

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内容説明

すぐ落ち込む。ストレスだらけ。人前が苦手だったり空回りしたり、自己肯定感が低めだったり……それは脳内化学物質のバランスが崩れているからかも。ドーパミン、オキシトシン、セロトニンにコルチゾール、テストステロンとエンドルフィンの6つの組み合わせを自分で決められたら――動画再生回数1億超え、受講者数千人のコミュニケーションの世界的専門家が伝授する「脳の最適化」術、人生を少し楽にするレシピ。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Kanonlicht

21
同じスウェーデン人のハンセン先生の『スマホ脳』にあやかっての日本語タイトルだろうけど、スウェーデン語の原題であるサブタイトルのほうがわかりやすい。コミュニケーション講師の著者が、19年間のうつ症状を乗り越えた経験も交え、人を前向きにする6つの脳内物質の役割と、それらを効率的にに発生させる方法を教えてくれる。実践的でかなりためになった。クイック・ドーパミンではなくスロー・ドーパミンを意識していきたい。にしてもこの人、冷水浴好きすぎ(笑)2024/05/02

すみけん

10
天使のカクテルを飲んで、人生を幸せに生きる。6つの脳内物質の名前は何となく知ってはいても、その効能がよくわからなかったので、ちょっと賢くなるかと思いながら読み進める。科学的解説というわけではないが、何となくわかるかな?ぐらいの感想。早寝早起き、適度な運動、睡眠、栄養バランスのとれた食生活、ファーストフードは極力摂らない、結局、これに尽きる。2024/05/30

しみずゆ

3
この本を読んでyoutube見るのやめてみたけどたしかに全然違う 朝起きたらまず外に出て深呼吸 毎日冷水シャワー!2024/06/02

ちあき

3
ホルモンに重点を置いて、今の生活や考え方を見直す指南書で、とても勉強になりました。私自身、テレビをつけながら読書をすることが多々あり、これがドーパミン重ねになっていることに気がつきました。確かに、意味もなくスマホを触ってしまったり、読めば読むほど思い当たる節が沢山あり、とても反省しました。また、同時に沢山のことをこなすことは、効率よくいろんなことができていると自分では思っていましたが、これも良くないことと知りました。また自分の生活を見直しながら、取り入れられるものは取り入れ、時間を置いて読もうと思います。2024/04/29

さとえり

1
心身に良い生活習慣について、その行動に関連する脳内物質に焦点を当てライフハック的に紹介するといった内容。オキシトシンとか化学物質名が出てくるのでサイエンスぽい感じがする一方で、細かいエビデンスはあやしいところもありそう。結局のところ、クイック・ドーパミンドリブンのガチャとかソシャゲはやめ、運動、栄養、睡眠、瞑想とかが良いという、これまでもよく言われていた内容ではある。テストステロンを高めるみたいなのは特徴かも。いずれにせよ提案されてる良い習慣を参考に、生活の細部を改めたい気持ちになった。2024/05/22

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