内容説明
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
世界的ギタリストであるマーティ・フリードマンが
少年時代からメガデス、そして現在まですべてを語る初の自叙伝
カコフォニーやメガデスといった世界的メタル・バンドで活躍したのち、現在はその拠点を日本に移し、ソロ・ミュージシャンとしてさまざまな音楽を作り続けているマーティ・フリードマン。多くのJポップ・アーティストや演歌歌手との共演のほか、TVへの出演や文化活動で日米の架け橋になるなど、その活動は多岐にわたる。
そんなマーティが、幼少期からロックへの目覚め、メガデス加入~脱退、そして日本とその音楽への想いをじっくりと語る。これまで公開されることのなかったストーリーは、ロック/メタル・ファン、ギター・ファン必見の内容だ!
【コンテンツ】
[TOUR-01]少年マーティの形成
[TOUR-02]本格的バンド活動の始まり
[TOUR-03]ジェイソン・ベッカーとカコフォニーとソロ・アルバム
[TOUR-04]90年代とメガデス時代
[TOUR-05]メガデスで感じた達成感......そして脱退
[TOUR-06]ソロ・アーティストとしてのアイデンティティ
[TOUR-07]TOKYO LIFE!
[TOUR-08]音楽がつないだ日本でのキセキ
[TOUR-09]ソロ・アルバムへの情熱――すべては音楽のために
[TOUR-10]まだまだ音旅の途中
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
1959のコールマン
57
☆5。いやあ、面白い!一気に読んでしまった。そうなのね。音楽の根っこがキッスとラモーンズなのね。それでその後演歌やJ-POPに惹かれていく道筋がなんとも・・・。あと、この手の自伝によくありがちな俺様節や自慢話が希薄で、どちらかと言うと自分の惹かれた日本音楽の話を何かと挟んでくる。愛情溢れているなあ。とにかく読んでいて気持ちよくなっていった。いや、日本を褒めていると言う部分ではなく、わりと爽やかな印象を受けたという部分で。推薦本。2024/03/30
nobu23
4
J-POPフリークで有名なギタリストの自叙伝。日本時代だけではなく、メガデス時代も含めて幅広く語られている。2024/06/08
massda
0
マーティ、メガデス時代に通信教育でものすごいインテンシブに日本語勉強してた。5000文字のスピーチなんて日本人でもやりたくないよ。ロックスターが来日すると優しくなってしまう現象が面白かった。大事にされるから。2025/10/31
-
- 電子書籍
- くじらの料理人 1巻【特典イラスト付き…
-
- 電子書籍
- レベル0の無能探索者と蔑まれても実は世…
-
- 電子書籍
- 快適なトイレ - 便利・清潔・安心して…
-
- 電子書籍
- 孤独な狼に焦がれて ウルフたちの肖像 …




