内容説明
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「えっ? 最初の人類はアウストラロピテクス」じゃないの?」。あなたの教養は30年前の常識かも! ノーベル賞受賞で注目の集まる進化人類学。急速に発展するこの分野の最新成果をコンパクトな一冊に。11万部突破、新書大賞2位(2023年)の篠田謙一著『人類の起源』(中公新書)の要点を直感的に理解できるようにビジュアル化。30万年前にアフリカで誕生したホモ・サピエンスは、どのように全世界に広がったのか? 日本人のルーツとは? 巻末には落合陽一氏と監修者のスペシャル対談を収載。
1章 サルからヒトへの長い道のり
2章 ホモ・サピエンスの誕生と世界展開
3章 独自の発達を遂げた!? さまざまな「地域集団」の成立
4章 日本人とは何者なのか?
5章 人類の未来
Special 対談 人類の未来、人類学の未来(落合陽一〔メディアアーティスト〕+篠田謙一〔国立科学博物館館長〕)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ta_chanko
17
イラスト入りで分かりやすい。様々な人類のイメージが掴めた。我々ホモ=サピエンスは現存する唯一の人類。かつてはネアンデルタール人やデニソワ人との交雑により遺伝子の多様性を確保できたが、今となっては交雑は不可能。多様性を失った人類の未来はいかに。2024/06/13
伝奇羊
8
ゲームの話で済まないが人類の進化の一千万年をアウストラピロテクス・アフリカヌスまで体験出来るアンセスターズというのがある。本書を読んでみて進化の各段階で登場する化石種の棲息環境、生態のイメージが掴めた気がする。ゲームの方は三部作ということなので次回作が楽しみだ。次回作は他種族との交雑でスキル獲得するとかあると面白い。本書については図表が多用されていてるので分かりやすいが、版が小さいのでグラフや字も小さくてちょっと読みづらいのが難点だった。2024/12/13
gauche
7
同名の中公新書の文字通りアップデート版。半分くらいは図解。次世代シーケンスについての簡単な説明が追加されていたり、逆に経緯が省かれているところもあるので、最初に新書を読んでからこの本を読むと理解度が増すと思う。2025/03/04
つみれ
4
親本を読んで、もう1回読むときはちゃんと地図と時系列をちゃんと照らし合わせないと…と思ってたのでビジュアルつきじゃん!と思って買った程には親本を楽しんだんですけど、「監修」でどれくらい関わってるんだか、謎の位置に「!」がつく見出しはまだしも、普通に文章がめっちゃ読みにくいんだけどそんなこたないですか? 地図とかは目的通りありがたかったですけど…親本をちゃんと読み返します。2024/04/20
nishioda
3
国立科学博物館にて購入。最新の人類史をアップデートだ。しかしこの内容も10年したら古くなっているかもと思わせるような科学の進歩です(昭和な言い方をしてしまった)。 親本の新書も売れているようだが、私はこちらのイラストたっぷり版で十分です。分かり易いし面白かった。2025/07/21
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