内容説明
言葉というのは、人を喜ばせたり、人を笑顔にするために使うものだと、心のどこかに刻まれて僕は成長しました。言葉とは何か。そう聞かれたら、言葉はお守りと答えます。そしてもっと言うなら、言葉は魔法です。(本文より)ていねいな生き方を重ねてきた著者が贈る、155の言葉。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
breguet4194q
74
1ページ1チャプターでまとめられているので、気になる所から読める形になってます。あとがきに「あなたと心と心のささやかな対話」と書かれている通り、著者が主張を押し通す事もなく、そばに寄り添い、落ちかけそうなメンタルをそっとささえてくれるような文体です。心温まる読後感です。2026/03/27
esop
67
言葉というのは人を喜ばせたり、人を笑顔にするために使うもの言葉は人をしあわせにする魔法のよう/何をするときであってもつねに「その先にいる人」を思いやりましょう/愚痴らない/いつまでも引きずることは一人相撲かもしれない/おもしろさ、楽しさ、よろこびは面倒くささを乗り越えたときにもらえるごほうび/自分はいつも幸せと考えることにしましょう/「つもり」は言い訳や責任逃れのはじまり/つらいと感じたら成長のチャンスと思ってよろこびましょう/何かしてほしいのなら自分からまず手を差し出し、相手がしてほしいことをしてあげる2024/12/14
esop
63
心に余裕がない時に読みたい。そんな本。 がんばろ。2026/02/04
森林・米・畑
47
現在の気分に合わせて読みたい箇所だけ読んでもいい。気分が楽になったり、やる気を出させてくれる。言葉ってすごいな。2025/04/16
ともこ
30
「ていねい」「暮らし」などの言葉が浮かぶ松浦弥太郎さん。表紙の「お守り」カバーの「くすりばこ」の言葉に惹かれて読んでみた。これは!と思って付箋を貼りつつ読んだが、覚えておきたい言葉ばかり。特に自分を戒めたいページには赤い付箋を貼った。「これは私はできている」と思うページも結構多数あり、自分を知り認める読書にもなった。年明け1冊目にふさわしい本を選んだ2026/01/03




