内容説明
白鳥哲監督の映画『リーディング~エドガー・ケイシーが遺した、人類の道筋。~』の完成を記念して行われた、白鳥哲氏とエドガー・ケイシーセンター会長、光田秀氏の対談をまとめたもの。白鳥氏が「リーディング」を題材に映画をつくった理由、光田氏の運命を決定づけた複数の興味深い夢の内容、そして話は「生まれ変わり」と「宇宙の大いなる意志」へと続いてゆく。魂を磨き続ける二人の心洗われる対談だ。
○ がん、認知症をはじめさまざまな難病がリーディングによって治癒している
○ 人生の重大な出来事はあらかじめ夢によって知らされる
○ 自己を放棄することで魂は真の自由を得る
○ 宇宙の見事な働きを讃美する
○ 人間の霊性を鍛錬する24のトレーニング法とは
○ 最新の物理学理論がリーディング情報を証明しつつある
○ 過去に滅んだアトランティスと同じ過ちを繰り返さないためには
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
リリー・ラッシュ
21
「断食」「祈り」「魂」等について学び、そして一番私にとって理解が深まったのは「自己を捨てる」ということについて。私の人生の最大の妨害者は「私」。こう書くとすごく犠牲的な響きに聞こえてしまうが「Lose self in Him」という考え方が理解できると、その大切さが分かる。私が知りたかったあるワードについても書かれていて、やっぱりその概念はあるんだと…。カルマは起きたらなくなるという考え方も、今回やっと腑に落ちた。占星術を使ってライフシールを描くということに興味を持った。繰り返し読みたい作品。2024/03/10
ジュリ
6
対談だから期待していなかったけれど、エドガーケイシーのリーディングはこんなに深いものだったのかという内容だった。エドガーケイシーについてまだまだ知らないことがあって、読んでおいてよかった。2018/09/01
シナモン
5
映画「リーディング」は、見ながらノートを取りたくなる作品だったので、復習目的で読書。これから「祝福の水路」となるような生き方をしたい。「神の探求」も読みたい。2020/01/06
カバラン
2
twitterで話をする人の一部にエドガー・ケイシーを軽く扱う人がいるようだ。しかし、この本を読むと分かるようにエドガー・ケイシーはただの霊能者ではない。ヒマラヤ聖者の大師方が働いておられると看做して良い。この本を読んだので映画「リーディング」を見る準備は整った。2019/06/28
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