内容説明
アインシュタインの光速度不変の原理は、人類の理性の上に置かれたまさに“アイン・シュタイン”(一つの巨大な重石)だった。その束縛から解放し続けてくれたのが、コンノケンイチ氏の一連の著書による明快な主張である。時間の遅れを証明したとされる原子時計の実験も、データ捏造だったことが発覚した。これもコンノ氏の主張どおりの結果となった。科学の巨塔は、とっくに崩壊の過程にあったのだ。本書は科学というマインドコントロールを維持しようとする者と、それを突破しようとする者が織りなすビビッドな現場の息吹を余すことなく伝える本である。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たぬき
1
ほぉ2013/03/02
まうやお
1
ビッグバン宇宙論、相対論に反することを他の書籍から引用して指摘しています。学者たちはそれらを黙殺している、ということらしいですが、事実なのか疑問です。また、独自の宇宙説(数式化していないと思われるので論ではないと思います)を披露しています。言った者勝ちなところもあるので否定も肯定もできません。結局、具体的に誰かはわかりませんが、非主流派に対して圧力をかけているという部分だけが、そんなこともあるだろうと思わせます。印象としてはUFOとか超古代文明などの本と同じ匂いがしました。2011/12/24
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