内容説明
第1章 作ること、動くことで見えてくる立体世界
籠の中の鳥がいよいよ解きはなたれる
フラワーオブライフがエネルギー体として世に出るまでに
真理は言葉で伝えられない、体験でしか理解できないもの
境界線を越えようとするとき、必ず摩擦が生まれる
図面を引くのは、立体を知っている人が使う技術
第2章 平面次元=くらべる次元を卒業する
逆からのエネルギーもまた、同時に生まれる
ズラしてみないと気づけないように設定されている
自分の「中」が動かないものを、入れない
第3章 フラワーオブライフへの真の理解が岩戸を開く
4と6は60度と90度でもある
弥勒の世は、立体世界に気づいたところにある
真理をバラバラにしたものが、日本の伝統工芸
テレポーテーションのポイントは「中」と「外」の共時性
開くべく岩戸は、内--意識の立体化
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