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内容説明
日本のB2Bマーケティングの第一人者が書いた、
物語を読むようにB2Bマーケティングの全体像が学べる1冊
この本は「マーケティング・オーケストレーション」について書かれた、日本で初めての書籍です。
マーケティングの重要性やそれが自社の弱点であることは、日本の多くの経営者は既に理解しています。問題は何がどれくらい世界から遅れているのか、どんな要素が足りていないのか、具体的にどこをどう強化すべきなのか、そのためにどのくらいの予算を割り当てるべきなのか、を誰も理解していないことなのです。
本書は、マーケティングとセールスの生産性を引き上げる方法を「儲けの科学」として具体的に書いています。日本のバックオフィスの生産性は低くありません。ものづくりに至ってはいまだに世界一です。生産性が悪いのはマーケティングとセールスで構成される「売り上げを創る」部分です。そこを網羅的に、具体的に、分かりやすく解説しています。
マーケティングは戦略であり、企業文化であり、科学です。企業の中心にしっかり据えて「ナレッジ」と「人材」に継続して投資すべきものです。さらに強い企業に進化するためには、マーケティング部門だけでなく、経営層、営業部門、ものづくり部門がマーケティングの基礎を学び、共通言語としなければなりません。これが理解されていないことが原因で、マーケティングに取り組んだ多くの日本企業が行き詰まっています。日本のB2B企業が元気になる唯一の道は、ものづくり・マーケティング・営業の高度な連携によって奏でられるハーモニーのような、全体最適の「マーケティング・オーケストレーション」に取り組むことなのです。
目次
第1部 日本のB2Bマーケティングの“今”を俯瞰する
第2部 3つの革命に乗り遅れた日本企業のフロントライン
第3部 営業をリスペクトしてフロントラインを再構築する
第4部 B2B企業が投資すべきマーケティングナレッジとは
第5部 マーケティング・オーケストレーションを戦略の柱に
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
りんだ
Naohiko Oikawa
ǝsnɹɐu
andaseizouki
Masa Uchi
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