内容説明
本書では、著者が大切にしている「システム(仕組み)」×「マインド(意義)」を意識した学級経営について、学級開きから保護者との関係づくりまで、図解付きでわかりやすく解説。おもしろすぎて、読んでいるうちに子どもに会いたくてたまらなくなる本の誕生です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かるー
3
GW明けに向けて、学級経営を見直そうと思い再読しました。改めて教師ができることって環境整備だけなんだろうなと感じた。子どもたちを矯正することなんてできない、その場でできても一時的なもの。子どもは思考し挑戦する中で成長するのであり、あくまでも主語は子供。そのための環境整備。筆者の言うシステムとマインドは環境整備のための土台になるもの。子供が豊かに伸びていけるそんなシステム、マインドを構築していきたい。2023/05/07
かるー
1
学級経営をシステムとマインドの2軸で考えていくと、自分の中でぐちゃぐちゃになっていたものが整理される気がします。この2軸ですが、教師としてのシステム×マインドと子供にとってのシステム×マインドはまた別なような気もしました。つまり、私たち教師は子どもがこの2軸に対してどう考え、どう取り組むかという視点も持った方がいいということです。毎朝の語りや一年を通してのギアチェンジなど本から盗めるものもたくさんあります。自分なりにマインド×システムをアレンジして実践していきたい。2023/04/01
田中彰英
0
システムとマインドの両輪。仕組みと意識。このに軸があるという話。納得。2025/02/08
Kazumi
0
システムとマインド。目標を忘れない。 具体的な方法もたくさん紹介されている。2024/03/28
Yusuke Kitada
0
システムとマインドという両輪で、学級経営について分かりやすくまとめてあった。新学期に向けて学び直していきたい。2023/03/29




