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内容説明
白ワインと合わせる俺流サバの味噌煮、新ゴボウの柳川もどき、夏の冷製スパゲティ、熱燗に合う鰤のアラの粕鍋……
発酵学者・小泉武夫博士が自らの厨房「食魔亭」で作り上げた季節の料理を滋味あふれるエッセイとともに紹介。
読んで楽しめ、作って楽しめる、レシピ付エッセイ本。
日本経済新聞夕刊の長寿連載「食あれば楽あり」を新書化!
目次
第1章 春の食卓
タケノコご飯・アサリの卵丼・サワラの粕漬け・小アジの天麩羅・本格タイ飯・グリーンアスパラのあんかけ・無敵の粕漬け・豚肉の南蛮漬け・マグロキムチ丼 ほか
第2章 夏の食卓
イワシのコロッケ・残りガツオの揚げ浸し・俺流あんかけ焼そば・マアジの涼し丼・冷製スパゲッティ・緑丼・ミックス天丼・寒天おやつ・スタミナ牛肉カレー ほか
第3章 秋の食卓
里芋のイカ腸煮・ナス定食・秋の海鮮散らし寿司・白ワインとマグロのカルパッチョ・厚切りハムのワインステーキ・小柱の天丼・クルマエビの香草焼き ほか
第4章 冬の食卓
本格湯豆腐・悶絶のカキフライ・鴨鍋・サバめし・北海雑炊・豚肉のハリはり鍋・タラの竜田揚げ・ブリの水菜鍋・俺流しめサバ・ホタテとキノコのグラタン ほか
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たまきら
37
新刊コーナーより、久々の小泉節です。日経新聞の連載を抜粋したものですが、あいかわらずクピリンコとか、おいしそうなオノマトペ満載、んも~。夜読むとおなかがすいてくる困った内容です。取扱注意ですよ!2024/07/09
Shoji
28
日経新聞に連載の「食あれば楽あり」の抜粋。私が現役サラリーマンのころ、駅売り新聞がまだ売られていた。帰宅の通勤電車で日経夕刊をくたびれ果てて読んだものだ。今となっては懐かしい。本書も小泉先生のオノマトペ満載、これよこれこれ。食感や味や香り、盛り付けが頭の中で容易に再現できるのだ。程よい長さの文章は読みやすく、内容は庶民的で嫌味も押し付けもない。ただ食べたくなるだけ。では、いただきます。2024/12/03
ようはん
17
自身の心の琴線に触れるタイプの料理が多い。先生の季節感と美味さを感じさせる文章の旨さも良い2025/06/08
あつ子🐈⬛
9
食欲の秋、堪能しています〜(いつもだろ)小泉センセの文章がとても合う。食材の描写や調理方法の説明が楽しく、これはお酒が飲みたくなります。ジャケのサバの味噌煮も美味しそうでね〜。そも料理エッセイやコミックって「美味しそうだけど自分じゃやらんだろうなあ」てこと多いのですが(ちと手間…実は体に悪そう…その調味料使うの多分1回限り等など)本書は、ギリ自分でもやれる!て感じが良かったです(笑)料理家の真藤さん「スーパーで買える食材で作れるもの」目線のチョイスが素晴らしいのですね。さあ今夜の肴は何にしましょうか…2025/10/04
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