内容説明
ジャーナリストにとって情報公開請求は
取材の武器となる魅力的なツールだ!
ネット上に偽情報や誤情報があふれる中
信頼できる情報源となる公的記録は
国民・市民の共有財産
情報開示を求めることは権利であり、
その行使は誰もができる。
本書は、記者やディレクターなど報道実務家をはじめ
調査や研究に携わるすべての人に参考になるよう編集された決定版!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
中将(予備役)
1
開示請求の威力と最終手段なことが分かった。2025/04/30
doublebeko
0
朝日新聞が2024年6月25日朝刊一面で、「松本サリン事件30年」の報道の手始めとして、事件から22日過ぎの早い時期に、警察がオウム真理教と事件のつながりを把握していたとの記事を掲載した。警察庁への情報公開で「松本サリン事件の捜査概要」とのタイトルの内部資料を入手したという。30年…すでに保管期間が過ぎて廃棄されてしまっていてもおかしくないように思う。あきらめずに開示請求を行った朝日新聞の勝ちというべきか。情報公開はもっと活用すべきなんだろうな、と思った。本書は大いに参考になった。2024/06/25
-
- 電子書籍
- 悪役令嬢ルートがないなんて、誰が言った…
-
- 電子書籍
- 断れない会長は友江くんにだけしてあげた…




