内容説明
あなたの内側には、誰かと親密な愛情を交わし合うことから生まれる“豊かな力が眠っています!
性の感覚は、もともと人間に与えられている価値ある美しいもの。それが長い歴史の中で歪められてしまっているのです。だから、恋愛コンプレックスやギクシャクした男女関係、セックスレスの悩みは、あなたのせいではありません。本書の「6つの封印解除」で、魂が震える、真実の愛と性のよろこびを手にしてください!
関口由紀氏(医師、『ちつトレ! 』著者)、
やましたひでこ氏(「断捨離」提唱者)――推薦!
慈しむ性。睦みあう性。
心と体、魂で味わう命の自然な営み。
けれど、女たちの多くはそれを知らない。
けれど、夏目祭子はそれを知り尽くす。
----やましたひでこ(「断捨離」提唱者)
恋に悩むすべての日本女子に読ませたい歴史と科学のテキスト
----関口由紀(女性医療クリニック・LUNAグループ理事長、女性泌尿器科専門医)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Xianhua
3
女として生まれ女として生きていく矜持が語られている本。スピリチュアルな語りが入る場面もあったが、愛と性をいわゆる生物学的な「セックス」として見つめるのではなく、男女のつながりが自然や世界とつながることになる、という主にコスモロジー的な語りだった。やる/やられるという関係、射精しなければならないというプレッシャー、AVのような激しいセックス、これらのような社会的・歴史的に植え付けられた性にまつわるバイアスをすべて取っ払い、自分に自信を、相手に慈しみの気持ちを持って愛を交わす。女性として腹落ちする内容だった。2021/10/09
おさと
3
女に生まれて良かった。まさに。…そう思えるようになったのは最近だけれど、そう思えるようになると、目の前の現実がどんどん良い方に変わると、実体験。2018/07/23
おさと
2
勉強のために再読。伝えたいことがたくさん。2018/07/27
有栖川款
2
借りた本。男と女、性について、現代人が誤解させられてきた数々の思い込み。何だかすっきりしました。女性はもちろん男性にも読んでもらいたい。2018/03/06
sayosayo
0
ざっと読みました。 というか、日本の女の子は日本人として生まれてきたことを恨んでいたりするらしい。 あと、ここに書いてあることは、全て「日本での」話だと思いますね。 まあ、アメリカでも「女性が男性の所有物」だった時代はあるけど、200年ほど前の話。 あと、セックスがエネルギー交流だなんて、西洋人は割と誰でも知っているはず。 女性が奪われた感じになっているのは、日本の話しだと思いますね。 というわけで、とても日本社会の勉強になった本。 しかし、男女の違いも改めて分かり、とても面白い♡2021/01/20
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