サンデーうぇぶりコミックス<br> あやかしの葬儀屋(1)

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サンデーうぇぶりコミックス
あやかしの葬儀屋(1)

  • 著者名:あおたゆきこ【著】
  • 価格 ¥781(本体¥710)
  • 小学館(2024/03発売)
  • 新生活を応援!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~4/5)
  • ポイント 175pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784098531950

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内容説明

あやかしの死を見つめる追悼奇譚開幕。

あやかしの死に、穢れあり。
それは土地を蝕み、時に化け者を生む、
妖しき死の名残り…

あやかし殺しの罪人・八重波は、
穢れを祓う葬儀屋の元で働くこととなり…

人とあやかし、生者と死者。
決して交わらぬ両者をつなぐ
“あやかしの葬儀屋”の旅路が始まるーー

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

空のかなた

12
あやかしの死に穢れあり。穢れは妖の情念を映す。それは土地を蝕み、生き物を蝕み、時に化物を生むと云う、と冒頭から一気に読み手を引き込む。妖と人間が表面的には共存している世界。あやかしの弔いが出来るのは罪人となった人間のみだと言う。罪人である少女八重波の過去やあやかしの弔い方の描き方がとても巧い。あり得ない世界をファンタジーにしすぎることなく進んでいく。罪の償い、あやかしの葬儀屋たる蛇の一族、八重波を世話=監視するカガチの憎めない振る舞い。全てが良い塩梅。面白くなりそうで期待値が上がる。2024/09/21

かなっち

2
穢れとなって世界を汚染することを防ぐため、妖を弔うために日々奮闘する少女の物語…第1巻。と書くと、素晴らしい仕事の様に感じますが。実際は妖殺しの罪人が、禊のためにやらされていました。自分から望んで妖を殺した人間もいましたが、ヒロインが知らずに重ねていた罪が、父親の裏切りと共に切なくて…モヤモヤが止まりませんでした。それでも、葬儀屋で働く現在の方がバディを組んだ相手に大切にされ、生きる方を選んだことに安堵するのです。キャラも魅力的で世界観もしっかりとしていて、和風ファンタジー好きには堪りませんでした。2025/10/23

しのつき

2
八重波の穢れは自分のせいじゃない部分がほとんどなのにつらいな…2025/04/14

たけのこ

2
亡くなったあやかしを弔って回るバディのお話。いろいろ骨太な設定があるし、キャラもいい。そしてなにより気合の入ったこの絵柄でしょうか。このままアニメになってもぜんぜんおかしくない、とってもクオリティ高い作品ですね。2024/03/24

KanjiEater

2
★★★★+2024/02/25

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