新潮新書<br> なぜこんな人が上司なのか(新潮新書)

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新潮新書
なぜこんな人が上司なのか(新潮新書)

  • 著者名:桃野泰徳【著】
  • 価格 ¥836(本体¥760)
  • 新潮社(2024/03発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 210pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784106110351

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内容説明

責任は取らず、手柄は自分のものに。失敗の本質を見抜けず、数字も時代の変化も読めず、無駄な努力を続ける。見当違いの対策を無理強いする――「あの人のことだ」と頭に浮かんだならば、ぜひ本書を開いていただきたい。無能な上司、経営者らの抱える根本的な問題と、そうならないための有益なアドバイスが詰まっているからだ。リーダー教育不在の日本企業に、ユーモアと新鮮な知見を込めた痛烈な一撃を食らわす一冊。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

tonnura007

57
文章の構造が非常に悪い。「Aという事例がある→話は変わるが、Bという事例がある→話は冒頭のAであるが、」という構造(全18項のうち17項がこれ)。導入部でいよいよ話が始まろうかという時にいきなり違う話題を振られる。そしてその話が纏まろうかという時に元の話に戻される。その繰り返し。頭に入ってこないし、そもそもAとBがあまり関連がなく話が繋がらない項もある。 著者自身の経験、人から聞いた話、歴史上の偉人の実例を提示して、良い上司と悪い上司を列挙。まとまりがない。 自衛隊幹部候補生学校の「企図の明示」は重要。2024/12/30

よっち

43
リーダー教育不在の日本企業で無能な上司、経営者らの抱える根本的な問題を指摘して、これからの目指すべきリーダー像を考える1冊。責任は取らず、手柄は自分のものに。失敗の本質を見抜けず、数字も時代の変化も読めず、無駄な努力を続ける。見当違いの対策を無理強いする。人望を失う行為、組織を壊している行為を取り上げ、リーダーとして何を意識すべきなのかを考察していて、構成的にやや読みにくさもありましたが、時代が大きく変わりつつあるからこそ、リーダーの意思決定や取り組み、そのふるまいが今まで以上に重要になってきていますね。2024/04/18

メタボン

33
☆☆☆☆ 話があちこちに飛ぶのはちょっと戸惑ったが、優れたリーダーの実例が多く挙げられ、参考になった。勝ちたいと負けないの違い。優秀な人材を欲しがるのは無能。最凶のパワハラは無駄な仕事。可能性を信じる。失敗はすべて自分の責任、成功はすべて周囲の手柄。2024/05/01

GAKU

30
うーん、いまいちでした。2024/05/12

ta_chanko

15
理想のリーダーとは、部下を信頼して任せ、成功したら部下の手柄、失敗したら自分が責任を引き受ける、器の大きな存在である。しかし現実には、いかに無能なリーダーが社会に溢れていることか。それは誰もリーダーになる教育を受けたこともなく、覚悟がきまらないままリーダーになるからである。理想像とダメな例をそれぞれ紹介されていている。また、仕事は自分がやりたいことよりも、相手が求めていることを追求したほうが上手くいく。2024/07/02

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