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内容説明
「人」と「仕事」「役割・ジョブ」の最適なマッチングから優れたパフォーマンスを継続的に発揮させる方法がわかる!
HRテクノロジーは何を助け、実現できるのか?
「持続可能性」が「働き方」にも問われる時代に合った、人材の捉え方と人事施策とは。
目次
第1章 「日本の人事」が直面する課題
第2章 日本型経営・人事に見られる「解」のありか
第3章 HRテクノロジーの正しい使い方
第4章 今、求められるHR施策の実践例
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
nbhd
14
令和ロマンくるまさんの「漫才過剰考察」とナイツ塙さんの「言い訳」の間で読み、おぉこれはなかなか良い本だと思った。著者がオススメするのは「セルフジョブ定義」だ。それは、ジョブ(職務)を具体的な業務内容とそれに付随するスキルとコンピテンシーだけで定義するのではなく、より俯瞰的に職務「界隈」を定義する作業だ。たとえば、漫才師は、舞台で漫才をやるだけではなく、相方と会話して、ネタを考え、台本に落とし込み、練習を重ね、舞台にかけて、客のウケを見て、さらに磨きをかける。これが「界隈」で、組織って界隈に支えられてるわな2025/04/29
Go Extreme
2
日本の人事・課題:人事課題と人材要件 トレンド 人的資本開示とコーポレートガバナンス・コード 日本型経営見直し 解のありか:通的な問題 原因 巧くやれていたこと・欠けていたこと 温故知新と自我作古 HRテクノロジー:シンガポール政府例-エンタープライズ機能 HRテクノロジーの種類と特徴 HR施策の実践例:ありがちな誤解ージョブ型 本来のキャリア 人事部門がリードすべき事項ーリスキリングとラーニング文化 自分から変わる←実践・方策 人的資本経営時代のスキル 骨太の人的資本開示ーオムロン・丸井グループ・双日2024/02/28




