内容説明
がんを患い死に向かう人に、支援者はどうかかわるのか──。気鋭の緩和ケア医が伝える、本人らしい「幸せな生」の支え方。「がんになるとはどういうことか」「がんによる『痛み』とは」「『もう死なせて』と言われたとき」等、知識から心構えまで講義形式でやさしく解説した。
※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。
※紙版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
takao
2
ふむ2024/09/14
Go Extreme
1
本人の意志尊重 がんになる:がん・悪性腫瘍と癌・癌腫 ステージ4 SPIKES がん・痛み:緩和ケアと安楽死 2020年・痛みの定義変更 全人的苦痛 社会的な役割:死=肉体的・精神的・社会的 暮らしの保健室 人生会議の本質:ACPー一般的・病気や病状・死が近づいた時 生活への影響:公正世界仮設 味覚障害 もう死なせてほしい:脳は安定を求める 日薬と目薬 死の直前の状態:余命予測 違和感 看取りに必要な心構え:生老病死=喪失と再生の物語 がんで死ぬのは幸せなのか 講義10 1000年生きられる時代なら2024/02/22
totoroemon
0
実際の講義を聴いてみたかったです2024/08/23
taro035212
0
すごくいい本でした。ただ両親が最後はせん妄状態だったんだけどそこには触れてなかったので、そこはどうしたらいいのかその見解を聞きたいなと。2024/01/28