企業の経済学---産業組織論入門

個数:1
紙書籍版価格
¥5,720
  • 電子書籍

企業の経済学---産業組織論入門

  • 著者名:カブラルルイシュ
  • 価格 ¥5,720(本体¥5,200)
  • 日本評論社(2024/02発売)
  • ポイント 52pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784535559615

ファイル: /

内容説明

評価の高い、産業組織論の入門書(原著第2版)の翻訳。理論はもとより、豊富な事例と実証分析で、企業の行動原理を解明する。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

日輪

6
完全競争や独占の復習から始まり、ゲーム理論的な寡占の説明に入る(ナッシュ均衡で価格が決まる)。各企業が同時に価格→生産量と決めるとベルトラン競争、生産量→価格と決めるとクールノー競争。プライスリーダーが先に価格を決めるのはシュタッケルベルグ競争で、先行者の方が多く生産できて儲かる。価格弾力性やマージン(ラーナー指数)も企業の振る舞いに影響を与えるが、企業が得るのは独占利潤か、複占利潤か、0(限界費用)かは、数理モデルでも実証分析でもかなり場合により、予測は難しいように思った(識別問題もある)。2026/04/13

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/21274439
  • ご注意事項

最近チェックした商品