かざらないひと - 「私のものさし」で 私らしく生きるヒント

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かざらないひと - 「私のものさし」で 私らしく生きるヒント

  • 著者名:月と文社【編】
  • 価格 ¥2,420(本体¥2,200)
  • 月と文社(2024/02発売)
  • ポイント 22pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784911191019

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内容説明

赤江珠緒、タサン志麻、高尾美穂、堀井美香、佐藤友子。かざらない5人の人生の軌跡を追ったインタビュー集

フリーアナウンサー・赤江珠緒、家政婦&料理人・タサン志麻、産婦人科医・高尾美穂、フリーアナウンサー・堀井美香、「北欧、暮らしの道具店」店長・佐藤友子。
絶大な支持を集める「かざらない」たたずまいを持つ彼女たちの人生の軌跡を振り返り、何を大事にして生きてきたのかを紐解く濃厚インタビュー集。
他人のものさしに左右されず、でも世の中とうまく折り合いをつけながら、自分のものさしを持って生きている。そんな彼女たちの等身大の言葉のなかに、あなた自身が大切にしていることと共鳴する何かがきっと見つかるはずです。

【著者】
月と文社
「日常をもっと、味わい深く」をコンセプトに、雑誌『日経WOMAN』元編集長の藤川明日香が2023年に立ち上げた出版社。せつなさ、懐かしさ、ワクワクする気持ちなど、誰もが身に覚えのある感情を、文章やビジュアルで切り取って、遊び心あふれる本や、お守りのように長く持っておきたい本に仕立てることを目指している。2023年12月に第1弾の書籍として、東京を舞台にした大人向け絵本『東京となかよくなりたくて』を出版。

目次

「面白さ」を大事にするひと 赤江珠緒
モヤモヤを行ったり来たりする/山をぐるっと回って考えたい/「物語」から人間心理を学ぶ/「心がタフ」で続いてきた ほか

「納得」を大事にするひと タサン志麻
自分の思いをうまく言葉にできなかった/不器用だからこそ誰よりも努力した/心が動く就職先を探し続けた/「なんか違う」をごまかしきれなかった ほか

「意志」を大事にするひと 高尾美穂
自分は「凡人」だと感じたから/嫌がらせする人を達観して見ていた/好きなものは高校時代から変わらない/気づけば「人たらし」と言われていた ほか

「普通」を大事にするひと 堀井美香
人に見つからないように全力疾走/「東京の普通」に負い目を感じて/嫉妬しない、口出ししない夫婦関係/人をあまり敵と思わない/メインではない場所が落ち着く ほか

「気持ち」を大事にするひと 佐藤友子
10代で自分をリセットした/「本当の自分」はノートのなかに/自分を広げていくことが心地いい/私のなかの、うるさい友子 ほか

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

fwhd8325

62
赤江さんのインタビューを読みたくて手にしました。「たまむすび」という番組は、不思議な番組だったと思います。仕事があるので、毎日は聞くことができなくても、ずっとそばにいてくれたような。それは赤江さんだけのものではないけれど、そう思わせてしまう何かがありました。活字でありながら、そばで話してくれているような感覚で読みました。堀江さんもある番組をきっかけにして大きく変化された方です。タサン志麻さん、髙尾美穂さん、佐藤友子さんは初めての方ですが、皆さんギラギラしていない自然体な姿が美しいなと感じます。2024/04/22

読書は人生を明るく照らす灯り

21
読書好きで、負けず嫌いで、頑固で努力家で収入が最低限以上ある!という人がかざらない自分で生きているのかもしれない。2024/07/08

K1

17
世の中と折り合いをつけながら、自分のものさしで生きている5名(赤江珠緒→タサン志麻→高尾美穂→堀井美香→佐藤知子ー敬称略)のインタビュー集。子ども時代から現在まで語ってもらっていますが、それぞれの今に至る過程がわかりやすく書かれています。2024/04/21

もちこ

11
タイトル通り、自分の生き方に芯を持っている女性たちのお話をじっくり読めるインタビュー集。 ありのままの自分で過ごすという憧れの生き方を実現されている方達の言葉は、キラキラと輝くだけでなく、そこに至るまでにしてきた苦労や、大切にしている感覚なども伝えてくれているので、とても参考になるし、「私もまだまだがんばれる」という気持ちにもさせてくれる。 インタビュアーの方が、相手の言葉の真意を汲み取り、寄り添って質問をされていることにも、温かみを感じて素敵だと思った。2024/03/03

グルト

8
インタビュー中心なので雑誌みたいにさらっと読める。この本で初めてタサン志麻さんのこれまでの苦労を知って、器用そうな方というイメージから、苦しくても自分を曲げない人というイメージに変わった。他人はどの人も立派に見えるけど、みんな苦労していて、不安もありながら過ごしている。隣の芝は青い。2024/09/13

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