内容説明
『絶滅動物物語』のドラマチックノベライズ。
あなたには、動物たちの悲鳴が聞こえますか?
人間の浅はかな欲望の犠牲となり、死に絶えた動物たちのドラマで
話題のコミック[絶滅動物物語]
(まんが/うすくらふみ 監修/今泉忠明)
のノベライズ第2弾!
私たち人間が同じあやまちを繰り返さないよう……語り継ぎたい物語
「モーリシャス・ドードー」「アメリカバイソン」「キタシロサイ」「リョコウバト」を
4話収録!
★すべての漢字にふりがなつき★
※対象年齢:中学年から
※この作品にはカラーが含まれます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
私的読書メモ3328
2
巻頭のリョコウバト、最後の一羽マーサのエピソードが特に秀逸でしたが、もうひたすら胸が苦しくなる本でした。他にバイソン、シロサイ、ドードーの計四編。動物の生態への無理解から環境破壊によって追い詰めたのではなく、狩猟による前三編には呆気にとられます。よくもまあ、そこまでやったな、と。2024/10/03
ゆうゆう
1
1番びっくりしたのは、バイソンガリなんかやって、アメリカバイソンをどんどん殺していってしまったことがびっくりしました。 ドードは、人間が住みついて、犬などを持ってきて、赤ちゃんなどを持ち出されて、どんどん数が少なくなって絶滅してしまったからかわいそうだと思った。 2024/09/13




