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内容説明
自分に合った色のレンズで、人生が変わるなんて思いもしなかった――田村淳 目は飛び出した脳といわれます。その目を正しく使うことができれば、あらやるパフォーマンスに良い影響を与えることが分かりました。見えすぎやまぶしさが原因であればそれらを軽減させるだけで、体幹が整い姿勢がよくなったり、めまいや頭痛、慢性的な肩こり、首や背中の痛みなども改善されたりします。 ・視力がいい人ほど、疲労や肩こりがひどい!? ・体の左右差やひずみは、無意識に目ががんばっている ・カラーランズで、なぜ体幹を整えることができるのか…… 見え方が変われば、自然に生き方も変わる。“生きづらい人”の壁は、じつは目が原因なのかもしれません。【本書の構成】はじめに――だから姿勢が崩れてしまう 第1章 人は、「目がまぶしがっている」ことに気づかない 体は、あらゆる形でサインを出してくる/第2章 目の疲れ、首や背中の痛みは、どこからくるのか 無意識のうちに、体をがんばらせている/第3章 目は、外に飛び出した脳 全身の機能とつながり、バランスを支えている/第4章 眼鏡屋じゃなかった私がなぜ、眼鏡に注目したのか 生きづらい人をみつめていたらここへ/第5章 大人になっても、体は発達し続ける 子どもの成長から分かる目の働き/第6章 色にはなぜ、体幹を整える力があるのか カラーレンズには無限の可能性がある
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
とよぽん
43
目の健康、改めて考えさせられた。遠近両用や中近の眼鏡をかけて、一応見えることに私は漠然と安心していた。しかし、むき出しの臓器、むき出しの脳とまで書かれる目の根本的な健康は、認知していなかった。いのちグラス・・・筆者が研究して作り上げたレンズを試してみたい。姿勢や肩こり、その他の体調不良が改善できるとは! 私のカラーも知りたい。2025/12/21
スリカータ
13
とても良い!近眼、遠視、老眼など目に何らかの不安を抱えている人にお勧めします。眩しさが疲労をもたらすことも驚き。サングラスやカラーレンズを生活に取り入れたい。見えることは大切。大変分かりやすい本です。2024/05/12
Miz
7
図書館にて。自分が久々にメガネを新調して、その眼鏡屋さんから色々なお話しを戴き、メガネ一つにもこんなに考えなければならないことがあるんだと目から鱗の思いでいたところ。著者の灰谷氏もまた、多くの想いを持って「イノチグラス」を営んでいる。日々使うものだから、身に付けるものだから妥協せずに良いものを求めたい。これは至極当然で、格安チェーンでは手にれにくいものなんだろうと思う。2024/11/17
decomo
7
かなりの驚きです。目は剥き出しの脳!目からくる情報は本当に多いとは思いますがここまでとは。折り紙で実際に自分の動きを確認してみたら、色によって本当に違った。私は黒が一番動きが良かったです。不思議。著者の灰谷さんは眼科医でもない、ふつうの人なのが驚きです。2024/05/07
マリー
4
★4/5 過敏研究所の加藤さん著書で知り、興味を持ったイノチグラス。普段頭痛や肩こりに悩まされているので、作ってみることにした。作る前の予習的に読了。色の影響がここまで大きいとは知らなかった。▶p.32 ブルーライトは脳をお休みモードから、活動モードにしてくれる。ブルーライトそれ自体が毒なわけではない。すべての光は目と脳の栄養になっているのと同時に、長時間の強い光は健康の害にもなり得る。▶︎目は、外に飛び出した脳:目が疲れたら、あくび・水・ガム。→2025/12/30
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