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内容説明
転職・キャリア・生き方に迷うすべての人へ新しい選択肢を送る本
「キャリアブレイク」って何?
一時的に離職、休職するなどして、仕事に就かない期間を持つこと。目的は休息、子育てや介護などのライフイベント、勉強、資格取得、旅行など人によって様々。
元々欧州で使われ始めた言葉。
・本書のために40人以上の当事者に取材
実はキャリアは十人十色。離職から復職までの多様なホントの話を収録
・人事や転職エージェントに聞いた本音
「履歴書の空白は良くない」というのは本当か、ぶっちゃけ聞いてみた
・休職・離職中、お金はどうする?なんとかなる?
当事者にきいてみたキャリアブレイク中に使ったお金、もらったお金
『私が500人以上もの人に話を聞く中で、よく耳にするのはこんな言葉です。
「これを選んだことを後悔していない」
「今に納得している」
「キャリアブレイクを選んでよかったと思ってる」
「意外と周りにもキャリアブレイクしてる人がいたし一人じゃなかった」
そう思うまでには、どのような道のりがあったのでしょうか。
キャリアブレイクを選んだ人たちの経験やキャリアブレイクを社会や企業がどう見ているのかなどを知ってもらい、
人生やキャリアを考えるときに今まで想像もしていなかった第3の選択肢があるということをお伝えしたいと思っています。』
(「はじめに」より)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぐっち
15
定年もそう遠くないのに、まさに次を決めないで辞めようとしている今、つい手に取ってしまった。キャリアブレイクの考え方や、解放→虚無→実は→現実→接続という段階、体験者や企業や転職エージェントのお話が興味深かった。まあ、20~30代のまあまあ仕事できる人向けの本かなあ。結局、有意義な休暇になるか、無謀な無職になるかは、結局仕事に戻ってみるまで分からないんだな、と思った。2025/02/24
ゆう
11
当たり前と言えば当たり前だが、人にはそれぞれのタイミングがある。それは他ならぬ自分にしかわからない。宇宙一大切なのは自分の人生だと自分でわかっていながら、自分で決められない。自分で決めなければ、本当の意味での「失敗」すらあり得ない。それでは納得感は遠い。文化に染まりすぎると、自分が「文化中毒」になっていること自体に気づきにくい。視野が狭いというのは恐ろしいことだと思う。2024/05/19
はら坊
7
この4月に、私はキャリアブレイク(?)3年目に突入した。 キャリアブレイクおよび著者の北野氏については、昨年、夕方の情報番組で特集されていたのを偶然観ていたので、本書を書店でたまたま見つけたときに即購入した。 本書は、①キャリアブレイクの概要、②体験談、③キャリアブレイクへの人事担当およびエージェントの認識で構成されている。 体験者や人事担当・エージェントの生の声は、興味深く読んだ。 しかし、私が本書を踏まえたキャリアブレイクを実践するにはスペックやスキルが不足しているように思え、少々下を向いてしまった。2024/05/12
夢蔵
5
仕事が嫌で嫌で仕方ないと思っていたため、「モヤモヤに効く」という副題を目にして読んでみたが、場違いなところに入り込んですみませんという気持ち。 自分のような終わった人間には、ここに書かれていることは眩しすぎた。 優秀で、それなりのお金もあってまだ若い人向けの本だった。 スラッシュキャリアの考え方は大切にしたいと思う。 あと、余計なことを言うと「キャリアブレイク中の5段階」は、不登校の起こりから回復までの段階となんか似てるな、と思った。一緒にするなと怒られるだろうけど。2026/01/15
宮島さん
5
障害で仕事ができなくなり、離職しました。長年、障害の再発に苦しみ、今でも周りの都合に合わせすぎて自分を殺すのではないかという違和感から就職には至っていない。離職しながも農業の手伝いや就労支援事業所に通所しています。今までの離職期間を振り返ると周りの人の仕事や作業の課題解決を手伝うことにやりがい感じているように思えます。私自身「笑顔」でいる人生を送りたいです。そして、周りの人も「笑顔」で楽しいと思える暮らしが送れるように私の力を社会に分けることが「本当にやりたいこと」なのかもしれない。2026/01/07
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