日本製鉄の転生 巨艦はいかに甦ったか

個数:1
紙書籍版価格
¥1,870
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

日本製鉄の転生 巨艦はいかに甦ったか

  • 著者名:上阪欣史【著】
  • 価格 ¥1,870(本体¥1,700)
  • 日経BP(2024/01発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
  • ポイント 425pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784296204236

ファイル: /

内容説明

USスチールを2兆円で買収する大胆な決断は、この変革の延長線上にあった!

過去最大の最終赤字4300億円を計上した年から約5年、瞬く間に復活し戦線を拡大する日本製鉄。
その裏には、血のにじむような構造改革とやるべきことを最短距離で実行する企業風土への変容があった。
「動きが重い」と言われてきたかつての姿は、もうそこにはない。
重厚長大産業の中でも、代表格である日本製鉄の「転生」を描いたノンフィクションが誕生。

日本の伝統的な大企業はこんなにも変われる!

目次

第1章●自己否定から始まった改革 5つの高炉削減、32ライン休止の衝撃

第2章●「値上げなくして供給なし」 大口顧客と決死の価格交渉

第3章●異例のスピードで決断 インドで過去最大M&A

第4章●動き出すグローバル3.0 「鉄は国家なり」の請負人に

【コラム】インド発 踊る製鉄所見聞録

第5章●国内に巨額投資の覚悟 高級鋼で勝ち抜く「方程式」

【コラム】石油会社が認める高級鋼「油井管」の謎

第6章●脱炭素の「悪玉」論を払拭せよ 鉄づくりを抜本改革

第7章●「高炉を止めるな!」 八幡の防人が挑む改革後の難題

第8章●原料戦線異状あり 資源会社に巨額出資

【コラム】「鉄人」列伝 新風を吹き込め

第9章●橋本英二という男 野性と理性の間に

最近チェックした商品