- ホーム
- > 電子書籍
- > ビジネス・経営・経済
内容説明
「六本木のバーの店長がマックのⅤ字回復を任されたら…」⇒Ⅴ字回復成功!!
落ち込みきったマックを立て直したのは、なんとバーの店長だった!!マック、P&G、ヘンケル、ワールドの大手企業も軒並み回復させた、マーケティング「無双」の男の手腕
マーケティングって何?興味はあるけれど良くわからない”という人のために、学生でも分かりやすい!小説仕立てのマーケティング本。世界的なマーケティングの雄である足立氏。P&Gでマーケティングを学び、ヘンケル、ワールド、マクドナルドなど、大企業を見事にV字回復させ、いまやビジネス界では「無双」と呼ばれている。著者からホンモノのマーケティングを楽しくワクワク学べる一冊。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
もよ
6
よくストーリー仕立てのビジネス書がありますが、ありていに言えば、それと同じです。でも、この本が違うのは、と~っても分かりやすく・読みやすく書かれていること、そして何より日本人にとって身近過ぎるくらい身近なマクドナルドの実話が事例となっていることです。もうちょっと突っ込んだ実情・内情が書かれているとよりエキサイティングですが、円満退社した著者にそれを求めるのは酷ですね。2019/02/19
マカロニ マカロン
5
個人の感想です:B。タイトルには異論がある。今は六本木のバーの店長をしているらしいが、過去色んな外資系の会社で経営再建を図ってきた経験があり、それを買われて日本マクドナルドのNo.3(CMO)になったようだ。マクドナルドという世界的にカッチリとしたシステムを持ち、多数の優秀なスタッフがいる会社で、マーケティング戦略を組み立て直し、さらにその前年は悪評で大幅ダウンしていたためV字回復できたわけで、この著者ひとりの手柄とは言えない。ただこの2,3年のマックのプロモーション戦略の裏側が覗けて面白かった。2019/04/19
とっぴぃ
1
マクドナルドのV字回復をマーケティング戦略の切り口からどう仕掛けたのか、マーケティングの原理原則を丁寧に実践した様子がストーリー仕立てで分かりやすく示された一冊。改めて顧客として触れられる企業の内側を知れるって面白い。2020/01/15
Ryoji
0
良い本です!2025/11/15
Yuka Tanaka
0
マーケティングを非常にわかりやすく書いてあり良かった! ●レギュラー商品を強めるためにハンバーガーの総選挙、うちのレギュラー商品を強くするためにはどうしたらいいのか? ●マクドナルドらしい=背徳感 うちのお店らしいってなんだろう? ●デジタルはあくまでマーケティングの一部 誰にwho どんなメッセージをwhat どのくらいhow much どうやってhow 届けるか この順番で考えること。 インスタグラマーさんに発信してもらおう=手段howの部分だから1番最後に考えることなのだ




