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内容説明
あらゆる悩みは言葉にできれば、解消できる。 一人で頑張ってしまう人が「相談」できるようになる本 コロナ禍で顕著になった職場のコミュニケーション問題。 特に入社したての社員からは「リモートワークで上司に相談しづらい」という声が多く上がっている。 以前は当たり前のように顔を合わせ、雑談の中で話せたことも、 今は見えない相手の状況を探りながら、簡潔な文章でまとめなければいけない。 すると、どんどん「相談」へのハードルは上がり、一人抱え込む社員は増えるばかりで、 なかには追い詰められて会社を去ってしまう人もいる。 そんなふうに、一人で頑張りすぎて動けなくなった人たちに向けて、 もっと気軽に「相談」できる具体的な方法を教えるのが本書。 「相談」とは、最終手段ではない。 「報連相」ではなく「相報連相」。つまり最初の手段として、もっと気軽にするべきもの。 そんな「相談」のイメージを塗り替え、 精神論ではなく、とことん実践的な相談の方法を教える一冊。 ①相談のイメージを変える ↓ ②一人で頑張っている自分に気づく ↓ ③相談の壁になっているものを知る ↓ ④自分の中と外の壁を乗り越える ↓ ⑤自分の悩みを整理する ↓ ⑥効果的な相談フレーズを身につける
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ゆいきち
25
報連相ではなく、「相報連相」。相談するかしないか迷った時は、調べたらすぐに分かることなのかどうかで判断する。「報連相」関連の本はよく見かけるし何冊か読んだけど、その中でも「相談」に重きを置いた本は新鮮だった。というか、分かる分かる!が多かった。報告と連絡ってさほど難しくないけど、相談っていちばんハードル高いし、何かと理由を付けて省きたくなっちゃうんだよな。でも、相談を先にしておけば、その後の仕事の質もかなり変わってくる。たしかに言われてみれば、思い当たる事が多過ぎる…。非常に参考になった。2025/11/24
Tomoko
1
相談する側としても、相談される側としてもふむふむと思うところあり。働き方が変わっていく中、考え方も変えなくちゃいけない。相手を変えることより、自分を変えることを目指して。2025/01/03




