幻冬舎文庫<br> ミス・パーフェクトが行く!

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幻冬舎文庫
ミス・パーフェクトが行く!

  • 著者名:横関大【著】
  • 価格 ¥909(本体¥827)
  • 幻冬舎(2024/01発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 240pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784344433335

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内容説明

真波莉子はキャリア官僚。「その問題、私が解決いたします」が口癖の人呼んでミス・パーフェクト。ある日、総理大臣の隠し子だとバレて霞が関を去ることになるが、次の勤め先はまさかのファミレス!? 政治家の不適切発言の後始末、不倫CAの転職先探し、赤字続きの病院の立て直しなど、なんでもござれ。実在してほしい人材NO.1! 痛快世直しエンタメ。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

まさきち

87
久し振りに連ドラで観てみたいと思えた作品。首相の隠し子たる莉子の才女ぷりも、各話の舞台の転換ぶりも少々現実離れしていながらも気持ちいい位にサバサバしていて心地よく、それを支えているのが少々抜けていたり事情を抱えている、けれども人情味のある男達というのも微笑ましく。是非とも続編で莉子と城島、そして彼の娘の愛梨の行く末を確かめてみたいと思いながらの読了です。2024/04/09

はにこ

72
何をやっても完璧レディ、莉子。総理大臣の娘で向かうところ敵無しな感じ。こんなふうにどんな職場もたちどころに立て直す力があったらなと羨ましく思う。キャビンアテンダントからナースかぁ。すごいバイタリティがないと無理そう。。まぁ、気楽に読める小説としては面白かったかな。2025/11/06

nemuro

57
本書購入(先月「コーチャンフォー旭川店」)まで本棚には『ルパンの娘』(講談社文庫/2019年7月「BESTOM中富良野店」購入/2020年4月読了)1冊のみ。勝手に寡作の作家だと思い込んでいた横関大。“しりとり読書”にて(自宅本棚内には)「る」から始まる本が『ルピナス探偵団の当惑』(津原泰水/14冊目)と『ルパンの娘』(27冊目)の2冊しかなくて苦戦。「る」が少ないことと混同し勝手なイメージが刷り込まれてしまったらしい。「元エリート官僚にして総理の娘・真波莉子。完璧女の痛快世直しエンタメ」。嫌いじゃない。2025/06/04

まこみん

54
厚生労働省のエリート官僚、真波莉子。痛快で気持ち良く進むストーリーが横関さんらしく期待を裏切らない。現総理の隠し子という秘密がバレて官僚を辞め、莉子の社会改善活動が始動する。総理家族を含め周りの殆どが良い人だが、大物牛窪との対決はまだ続くのかな。続編も楽しみ。2025/02/21

森オサム

41
ミス・パーフェクトシリーズ一作目。荒唐無稽な設定では有るが、一つ一つのエピソードの問題とその解決法はそれなりに説得力が有り興味深く読めました。文章も読み易かったし、基本的に良い人が多く出て来て暖かい読み心地なのも好ましい。が、読了に凄く時間が掛かった。これはひとえに主人公が個人的な好みに合わなかったからです。人気の出そうなキャラなんだけどねぇ…。まあ、爽快感の有る変則的なお仕事小説、きっと多くの方々が楽しめると思います。どっかであらすじを読んで見て下さい、興味を持たれたなら間違い無くおススメですので。2025/01/29

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