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内容説明
2023年12月、ロサンゼルス・ドジャースへの移籍を発表した大谷翔平。日本人選手初のホームラン王、MLB史上初・二度の満票MVPなど、「二刀流」で前人未到の境地を進み続ける怪物・オオタニはどのようにつくられたのか? 過去のインタビューや取材で語られてきた数々の言葉と共に、その強さの秘密に迫ります。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
朗読者
20
2026年の読み初めは「大谷翔平80の言葉」から。圧倒的なポジティブ思考で、恐ろしいほどのストイックさでした。結果は気にせず、自分で目標を立て、実現に向けた具体的取り組みに没頭し、その取り組みをやり切れたかどうかを重視する。非常に為になりました。年始に相応しい読書!2026/01/01
愛
10
「頂点に立つものは、模範となる存在であれ」「あこがれるから『あこがれられる』存在になれ」が胸に響きました。やはり上に行く人は、模範であってほしいし、人間性が素晴らしい人であってほしいです。サッカーをやっている甥っ子は、学校のマラソン大会で1位になったり、徒競走は残念ながら2位らしいですが、文武両道を貫いてくれています。男の子からも女の子からも人気があるらしく、『あこがれられる』存在になっているようです。ありがたい2024/12/23
ひろき
6
大谷翔平の言葉が引用されていて、彼の考え方や生き方に触れることができる一冊。今まで誰もやろうとしなかった二刀流を実現しようとした大谷翔平の言葉からは、限界を自分で決めないことや、現状維持を嫌い進化し続けることの重要さが伝わってきた。また、できないことをできるようにすることの他に、できるはずなのにできないことをなくすことが大切であるという言葉に納得した。できることを安定してできるようにすることが本当の実力につながると思う。何をするにしても、気持ちで負けないことがとても重要だと感じた。2024/04/15
鴨の入れ首
5
2024年刊。図書館本です。大谷翔平という1人の若者がとても真面目で真摯で頑張り屋であるのが伺えるし、更に読んでいて1日1日を一生懸命生きようと思わせてくれる一冊でした。本当に凄い人ですね、大谷翔平というひとは。2025/04/06
とみた
4
大谷選手のマインドを学べる言葉かたくさん載っている。特に印象に残ったのは、「限界を決めるな。人はどこまでも成長できる」という言葉。自分の思っているところまでしか到達できない。自分で限界を決めてしまうのはもったいない。2025/01/12
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- 和書
- ラムネ・モンキー(上)




