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内容説明
大学一年生の水瀬蒼太は色弱者だということを誰にも言えず、普通の人とは違うという思いを抱きながら日々を過ごしていた。そんなとき、サークル展示で飾られていた一枚の写真に目を奪われる。普通の色がわからなくとも、その写真を綺麗だと感じた蒼太だが同時に他の人とは同じように見ることができない疎外感を感じていた。複雑な思いの中、自分には写真は無理だと決めつけてしまう。しかし、撮影者である彩月ひなたとの出会いをきっかけにして蒼太の見ている世界が大きく変わろうとしていた――。個性豊かなメンバーと共に写真を通し世界を知る青春ストーリー開幕!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
てつ
4
これはちょっと気になる。題材も感情も成長も気になる2025/04/28
くろねこ文学
4
主人公水瀬くんは色弱者で、色を見分けられない。それを誰にも言えず、疎外感から消極的な性格になっている。一巻通じてずっと色弱を隠して、控えめで煮えきらず、少々いらっとしてしまった。しかも、同じ大学のサークル仲間の鳥井くんがめっちゃ性格悪くて、何でそんな人の神経逆撫でするのって言動で、いや~な感じ。最後の最後で鳥井くんが良いこと言って、水瀬くんが写真に積極的になり、覚醒したか!?ってとこで終わる。今後、2人が写真を通じてどう成長して行くのか、マイナスの印象をひっくり返す熱い展開を激しく希望するところ。2024/01/16
ぴいたん
0
大学生青春モノ 思った通り面白くなりそう 次巻にも期待2024/02/08




