内容説明
自らも障碍をもちながら障碍者福祉に目覚め、強い信念と勇気をもって、障碍者のための授産施設を創設した著者の半生記。著者は樺太に生まれ、戦後、引揚げで青森へ。本書の前半は戦中~戦後、ロシア人の侵攻や収容生活などが臨場感たっぷりに綴られている。引揚げ後、障碍のため小学校には通えなかったがミシンを習得した著者は、成長し、障碍者の自立のための活動に乗り出すが……。
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