内容説明
名画が生まれた場所へ、パリから列車旅!
フランスコミック旅行記第2弾!
大のモネ好きの著者が、画家ゆかりの地をめぐるコミック旅行記。
生前モネが住んだ家や、手をかけていた庭、作品の画題となった浜辺や風景、花々たち。
パリから列車に乗って、ジヴェルニーやル・アーヴルなど4つの都市や街を旅行。
地方ならではのフランスの雰囲気とモネの作品の背景が楽しめる旅本です。
【目次】
はじめに
今回の旅について
パリ→ル・アーヴルイラストMAP
モネの足跡をたどる旅・1日目 ヴェトゥイユ
モネの足跡をたどる旅・2日目 ジヴェルニー
モネの足跡をたどる旅・3日目 ルーアン
モネの足跡をたどる旅・4日目 ル・アーヴル
旅のおまけ
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぶんこ
40
自力で交通、宿泊を日本で予約。「どうしても行きたい」という強い気持ちが無いと面倒に感じてしまいます。にしうらさんのモネ愛を感じました。また、紀行文ではなく漫画なのもわかりやすくて楽しかったです。モネで驚いた点、その1は絵本が有る!読みたい。美しい庭の絵を描いた画家は多いが、美しい庭を造った画家はそうはいない。睡蓮の庭、私も見たい。「旅する前は、絵や写真の中でだけ存在している風景が、今は歩いた感覚、空気や音を知っている」この感慨が大きかったのが伝わってきました。2024/08/08
Eri
11
三泊四日でモネの足跡をたどる旅。 電車でのハプニングだったり、行きたかったところが閉まっていたりもするのだけれど、そういうことを悲痛にならずにサラッと描いていて素敵。 もちろん、モネの旅も素晴らしくて、あの絵に描かれた風景を、今でも見ることができるのが素晴らしいと思う。涙が出てくるのも分かるなあ。2024/04/25
ごへいもち
10
読友さんのご紹介本。体力あるなぁ2026/07/08
bluelotus
10
★★★★☆ ヴェトゥイユ→ジヴェルニー→ルーアン→ル・アーヴル、そして日帰りでアルジャントゥイユまで!とかなり羨ましく参考になるモネ旅だった!それにしてもあちこちお休みな感じで、日本の便利さが異常なのか?とも(笑)2024/02/03
アルパカ
7
自分でネットで電車の指定席やホテルを取り、個人の旅。食事もほとんどスーパーで買って食べたりととても地味。その分集中してモネの足跡をたどる。ヴェトゥイユのモネの家に一人で泊まれて、管理人?さんもにしうらさんに鍵を預けて外出してしまう、という大らかさ。ついでに電車の指定席もほとんど意味なくいつも誰かが座っているという緩さ。とても楽しかった。2026/06/07




