内容説明
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「アートは好きだけど何となく敷居が高い」そう思っているあなたへ。 画廊のめぐり方や作品の買い方がわかれば、アートはもっと身近になる! 街中を歩いていると見かける「○○ギャラリー」や「△△画廊」の看板。 なんだか入りづらい雰囲気だし、ルールも知らない私には無縁の世界。 そう思っていたけれど……。 思い切って足を踏み入れてみたら、 日々の生活がこんなに鮮やかになるなんて! 一枚の絵をきっかけに、きっとあなたの中の何かが変わり始めます。 画廊は、魅力的な作品と、アーティストやギャラリストの思いに出会える素敵な場所です。 本書は、画廊巡りのルールやその楽しみ方、 そしてアート作品の購入方法などを漫画で楽しく学ぶことができ、 画廊に対する誤解や疑問がすっきりと解消できます! 画廊めぐりの魅力を知って、もっとアートを身近なものにしませんか?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
G-dark
19
画廊巡りのハードルをグッと下げてくれる本。ほとんど漫画で構成されているので、読書の習慣の無い方にも手に取りやすいと思います。また、漫画やコラムのページを併用しながら、画廊での過ごし方のマナーや画廊で作品を見るメリットといったことを丁寧に教えてくれます。自分で作品を探して、お気に入りの絵と出会って、それを自分のお部屋に飾る喜びが伝わってきて、素敵だなと思いました。好きなものを毎日眺めていると、「またこれからも頑張ろう」というエネルギーがどんどんわいてきますよね。2023/09/02
もえ
17
タイトルにもあるように、26歳の若い会社員の女性が敷居の高い銀座の画廊に初めて足を踏み入れ、最後に気に入った作家の作品を購入するまでの過程を、親しみやすい漫画と解説で指南してくれる。銀座の画廊には行ったことはないけれど、若い頃に初めて絵画を購入した時には、本当にドキドキしたし、自宅に飾った時の興奮は今でも忘れ難い。いまだにその絵は我が家のリビングにあり、わが人生と共にある。最近は、ずっと憧れだった作家さんの絵も画廊で手に入れた。「作品との出会いは一期一会と思って鑑賞しましょう」という言葉は実感としてある。2023/05/08
けいこ
8
タイトルの26歳というのは別に要らないんじゃないのかな?でも、画廊は思ったより気楽に入れそう?そっと、行ってみたい気持ちになりました。2023/05/05
い
7
美術に興味を持つところから、画廊に初めて入りアート作品を購入するまでの流れをわかりやすく説明した一冊。第一章から第三章までは基本的な内容で画廊での振る舞い方やマナーがまとめられている。前半は心構えなど初歩的な記述が多いが、第四章はかなり良かったと思う。「確かに気になる」と思う質問に回答したQ&Aを初め、画廊の紹介やインタビューが載っており、興味の幅が広がった。実際に、ジャンセンギャラリーには行ってみたいし、アートをもっと身近なものとして感じるために、五美大展やアートフェア東京にも行ってみたいと思った。2023/07/23
しおこ
3
こういった文化からかけ離れたところにいるのでとっても面白かった。26歳という年齢が自分に近いのも興味が持てたポイントなのかも。画廊調べてみようと思ったし銀座に画廊が多いことを初めて知った。絵を飾るって確かに人生のQOLが上がりそう。行ってみたいと思えたし読んだだけで世界が広がった感じがした!2023/10/19
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