薬学管理に生かす 臨床推論

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薬学管理に生かす 臨床推論

  • ISBN:9784296103447

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内容説明

薬剤師のための臨床推論が、症例カンファレンスを通じて実践的に学べます

一歩先を行く薬学管理のために習得しておきたい臨床推論の基礎と活用法を、薬剤師が参加する症例カンファレンスを通じて実践的に学べます。病態把握に必要な情報収集のコツ、アセスメントして方針を考える過程でのポイント、医師への報告の仕方や患者への説明方法など、現場ですぐ生かせるノウハウが満載です。

目次

プロローグ
薬剤師のための臨床推論とは
 臨床推論の3つのプロセス
 ワンセンテンスサマリーの作り方

第1章 症状別情報収集とアセスメントのコツ
発熱/下痢/頭痛/倦怠感/めまい/熱中症/腰痛/咳/吐き気/関節痛/むくみ/喉の痛み/鼻水/意識障害

第2章 カンファレンスで学ぶ臨床推論
小児の発熱、「解熱薬を使っていいか」と母親から相談されたら
「この吐き気と軟便は薬の副作用ではないか」と相談されたら
β遮断薬を使用する患者の家族に「血圧が低くて心配」と相談されたら
「口が渇くので薬を飲みたくない」と相談されたら
「Na値を下げる薬剤を服用していないか」と看護師から相談されたら
「ひどい咳が続くのでOTC薬が欲しい」と相談されたら
「頭痛がするので鎮痛薬を飲んでもよいか」と相談されたら
「昨夜、膝がすごく痛かった」との訴えがあったら
「薬を飲んだ後におなかが痛くなった」と言われたら
「最近、鼻血がよく出る」と高齢患者から訴えられたら
「薬を飲んだ後、息子の様子がおかしい」と相談されたら
「喉が痛いのでロキソニンSを買いたい」と言われたら
「動悸がする」と訴える若い女性への対応 ほか

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

rebeccamycin

1
相手がどのような情報が欲しいかを考えて適切に伝える、といったノウハウに満ちていて読んだ甲斐がありました。2020/01/28

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