内容説明
上野千鶴子 プロデュース 全国統一地方選挙に向け、全立候補者必読! 立候補から選挙運動、当選まで……。議員活動の完璧なノウハウが満載。 「地方から日本を変える! 本書はそのための最良の闘うツールである」(上野千鶴子・序文より) 「この本を読んで議員になりました」 全国各地からお礼の言葉を頂いた、初版に、ネット選挙など、最新情報を加えて大幅改訂! これ以上ないほど、手の内をさらした決定版! 〈本書の特徴〉 ・統一自治体選挙にむけて、ネット選挙解禁もふまえて、旧版をさらにスキルアップ。 ・請願、直接請求、情報公開、住民監査請求、住民訴訟など、地方から変えるために、市民でもだれでも使える直接民主主義の手法を充実。 ・市民派議員をふやすために、新規候補者だけでなく、再選をめざす現職議員にも役立つ内容。 ・旧版執筆から現在までに蓄積した市民型選挙、議会活動の手法やノウハウ、いままで非公開のスキルも一挙公開。現場で使える実践的な資料や書き込み式のフォーマットも多用し充実させた。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
私的読書メモ3328
2
書名で手に取りましたが、プロデューサーに「上野千鶴子」とあって、げんなり。案の定、序文ではその合理性を否定する実例が揃っていたことに触れつつ、十分な詳細を示さない怪しいアンケートなどを理由に「それでも女性議員を増やすべきだ」。もうカルト、原理主義ですよ。いや、もうというか、はじめっからそうですけど。内容自体は、平易に書かれて多岐に渡って触れているのは評価できます。2023/01/08
はむズ
2
選挙必読本かと思ったら・・・期待外れ。 当選後のことの方に大半のページが割かれています。2014/10/30
木村あきら
0
①市民:近代社会を構成する自立的個人。よって市民派議員は利益代表ではなく、自身の意志判断をする ②条例は法なのでなんらかの公権力行使を伴う。てか規制もなく現状を変えないならいらない ③質問、質疑、討論はちがう。(終わってしまった予算に対する)決算審査は次年度に生きるし、意見の通らなかった反対討論も行政は聞いてくれている。意志を表明することには意味がある。 市議は自立的個人として臨むことが重要であるし、であればどう選挙に通るかも大切。 プロセスを理解し適切な努力をすれば結果以外に成果を出せる。2019/05/16
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