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内容説明
「東洋思想」に学ぶ しなやかで柔軟なリーダーシップ、視点を変えることで始まる「新しいマネジメント」 リーダーの仕事には「悩み」が尽きません。 「思うように部下が動いてくれない」 「丁寧に指導しているのに結果が出ない」 「思い切った決断できない」 「チームを率いる自信がない」 など……。 こうした悩みを乗り越えるにはどうすればいいのでしょうか? そのヒントとなるのが、本書で提案している「東洋思想」です。 東洋思想とは、一言で表現するなら<視点の転換>と言えるかもしれません。 「矛盾を切り分けない」「物事をあらゆる角度から見る」「インスピレーションを重んじる」 こうした柔軟な思考を実践することによって、リーダーの問題は違った様相を見せ始めるのです。 これまでのやり方に限界を感じているマネージャーの方々には意外なヒントが見つかるでしょう。 多様性と向き合うすべてのリーダーに、本書を捧げます
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ta_chanko
16
世の中は善悪二元論ではとらえられない。中庸が大切。1つの視点から部分(木)を見るのではなく、多面的な視野から全体(森)を見る。過去にとらわれず、現在を生きる。適材適所。瞑想・マインドフルネス。などなど。2024/10/17
大先生
12
リーダーシップに必要なのは「やり方」ではなく「あり方」。いかにあるべきか。To beが大切。あり方を考える上で、自分を中立な位置に置いてフラットに物事を見る「中庸」の姿勢、「物事に絶対はない」とする柔軟な態度などの東洋哲学が有効だと。池波正太郎の小説『鬼平犯科帳』の中にも「人は、悪いことをしながら善いことをしている」という言葉が出てくると書いてありましたが、確かにその通りですよね。善悪を単純に決めない鬼平犯科帳は大好きです。東洋思想に馴染みのない方は、まず、こういう本から入るといいかもしれません。2025/11/12
デスカル
2
▼ケースがやや出来過ぎの感がある▼やり方より在り方を求める2023/03/25
Yodai
1
もともと東洋的な思考が先行している自分としては、そこを強みとして活かせるヒントになりそう2023/03/22
健太郎
1
▪️目的 組織課題の解決のアプローチを学びたい2023/04/08




