異国のおやつ

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¥1,760
  • 電子書籍

異国のおやつ

  • 著者名:岸田麻矢
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • エクスナレッジ(2023/12発売)
  • ポイント 16pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784767827797

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内容説明

スパイスやお酒の効いたドイツのケーキ、ラマダン明けに食べる中東の揚げ菓子、黄金色をしたポルトガルのタルト、目にも鮮やかなインドの伝統菓子……。
食べたことはないのにどこか懐かしい、遠い国で親しまれてきたお菓子の数々。
それぞれのお菓子の背景や歴史についても学べる、ページの上の甘い世界旅行。
テイクアウトやオンライン注文にも対応しているお店も充実、東京で世界のおやつが食べられるお店39件を紹介。読んで楽しく、ガイドブックとしても使える一冊!

1章 ヨーロッパのおやつ
2章 北南米のおやつ
3章 中東のおやつ
4章 アジアのおやつ

★修道院のお菓子、ハラールのお菓子、南米やタイのお菓子が買える店など、めずらしい海外のおやつを手軽に買えるスーパー・食材店も紹介。
★コラム…日本にやってきた西洋のお菓子/ハルヴァの話/ヌガーの仲間たち
★郷土菓子研究社・林周作さんの特別インタビューも収録

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

buchipanda3

105
ヨーロッパから北南米、中東、そしてアジアと世界中の郷土菓子を紹介した本。さらにその国に行かなくても日本(東京)で味わえるお店の情報も合わせて掲載されている。思わず舌を噛みそうな名前の美味しそうなお菓子の数々。ポルトガルのたまごプリン、ベラルーシの揚げドーナツ、台湾の豆花などなど。色とりどりの大きめな写真をその味や食感を想像しながら眺めた。アジアは日本のぜんざいやお団子みたいでやはり地域で似るのだなあと。中東の焼き菓子は確かに珈琲に合いそう。バスクチーズケーキは濃厚で現地では塩をふって酒のあてにするらしい。2020/11/27

なるみ(旧Narumi)

38
本屋さんで見かけて読みたくなり、図書館で借りた一冊。都内にあるヨーロッパ、北南米、中東、アジアのお菓子を作っているお店が紹介されていました。写真がとにかく素敵で、どのお店にも行ってみたくなりました。2021/01/21

たまきら

32
ん?異国?不思議な気持ちで借りてきて、うっとり。洋菓子って普及しているのに、たしかにもともと関係が深かったはずのポルトガルのお菓子とか確かに異国情緒たっぷりです。神田にポルトガルのお菓子屋さんがあると知りびっくり。よく行く街なのに…。今度ぜひ行ってみよう。シチリアのお菓子はアメリカでよく食べたのであまり異国感ナシ。ハルヴァはよだれが…。2021/04/12

ごへいもち

29
美味しそうだけど今は買いに行けない。ポストコロナまで閉店せずに残っているかなぁ。お菓子の細かい説明もなんだか楽しめる文章でした。読友さんのご紹介本。(以前時々買っていたお店の消息がわかった、地価の高いところに引っ越したんだね、おめでとう🎉)2021/01/28

はるき

20
 供されるという感じがくすぐったい。和菓子大好きですが、やっぱり海外のお菓子は華があっていい。2021/02/26

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