内容説明
あがり症を克服して、いつでも自分らしく!
子どもの頃の学校での発表に始まり、面接、商談、プレゼン、スピーチなど、人前で話す機会は意外と多いものです。
そんな中、緊張で頭が真っ白になってしまい失敗した、という経験のある人も多いのではないでしょうか。
本書は、あがり症のせいで力を発揮できなかった経験を持つ、“元"あがり症の著者によるあがり症克服術です。
あがり症の原因をハード(スキル・テクニック)面・ソフト(メンタル)面に分け、それぞれに合った解決法・トレーニング法を解説しています。
特にメンタル面は、すぐには変わりにくいものです。
本書では、脳科学的な見方も踏まえて説明しながら、克服のためのステップ・日常の中でできるトレーニングを紹介しています。
さらに、自分の心の声を思い出して書く、また、理想の自分をイメージして書く欄など、実際に書き込むスペースが設けられているので、ただ読むだけでなく自分を振り返り、ワークしながら進めていくことができます。
「緊張で自分が何を話しているかわからない」
「明日のプレゼンが今から苦痛……」
さぁ、こんな気持ちも本書でスッキリ卒業してしまいましょう!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
シュウヘイ
3
緊張をトレーニングする エレベーター活用 迷子レスキュー活用 席をゆずる活用(どうぞ座ってください、荷物手伝います) 先手挨拶活用 なりたい自分を強くイメージする2025/03/05
Go Extreme
2
言語化力:わかりやすさ・本質 フレーム力:順番・構成・枠組み 伝える力:読む・話す・伝える・刺さる 行動のコンフォートゾーン ジョブズ・練習⇒その場をコンフォートゾーンに 治らない理由:ゴール設定 セルフトーク:認識変える 理想像を描く=コンフォートゾーンをつくる 映像+感情=記憶 イメージ作り→肯定感情 イメージの限界=自分の限界 言葉を編集 刷り込み→モデリング→社会化 何度も当日をシミュレーション 人に影響:わかりやすさ・気づきあり・メッセージ・情報量多い・クリエイティブ ゲシュタルト:社会的な人格2020/11/27
紫
0
コンフォートゾーンのコントロールが大切とのこと。2025/04/19
あめきち
0
他人軸から自分軸へ考え方を変えて、思考を全てポジティブ変換することで新しい自分の姿を作ることができる。2022/12/18




