だから集落営農が必要だ

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だから集落営農が必要だ

  • 著者名:糸賀盛人【著】
  • 価格 ¥1,320(本体¥1,200)
  • 農山漁村文化協会(2023/12発売)
  • ポイント 12pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784540221873

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内容説明

35年前、全国初の集落営農法人として誕生した島根県津和野町の「農事組合法人おくがの村」。山奥の小さな集落営農ながら、農家を減らすことなく、U・Iターン者を受け入れる組織として成長してきた秘訣は何か。創立当時から代表理事を務める糸賀盛人氏の個性と魅力あふれる語りから、その実践哲学と集落永続のヒントをさぐる。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

小池 和明

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島根県にある農事組合法人「おくがの村」の糸賀代表理事の著書。私は集落営農組織に関心があり、大規模農家(法人)も良いが、中小零細農家が地域にどうかかわってどうやって水田を維持していくかが大事なことではないかと考えている。おくがの村は島根県の中山間地域のようであるが、埼玉のような首都圏でも可能なのではないかと考えたい。糸賀さんの話はとても魅力的で、こんなリーダーが私の地域にもいたらとどうなんだろうと、ついつい想像してしまう。改めて学びたいと思った。2023/03/02

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