100年視力

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100年視力

  • 著者名:深作秀春
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • サンマーク出版(2023/12発売)
  • ポイント 14pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784763140739

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内容説明

目の寿命は延ばせる!
最先端の手術で世界をリードする世界最高の眼科専門医が教える
最新の治療法と、「よく見える目」を長持ちさせる方法。

一生「いい目」で長生きしよう!
人にとって情報の「9割」は目から。
それなのに、数ある臓器のうち「目」だけは「むき出し」の臓器。
100年時代とはいえ、目の寿命は60年ほど。
健康長寿をかなえるなら、「長持ちする目」は必須です。

そんな目を「守り」「積極的に休養」させる方法を、
世界最先端にして世界最高の眼科専門医が伝授。
世界中から治療を求めて患者の絶えない医師が、
これまでの通説を覆す、世界基準の目の守り方を教えます。

目の寿命を延ばし、老化にともなう病気を遠ざけ、長持ちさせる「鉄則3つ」。
1)目を防衛する(ブルーライトや紫外線など、日常生活の「目の負担」を軽減)
2)目をいたわる「積極的休養」をとる(「まぶたつまみ」「スローまばたき」を日課に)
3)病気のきざしを早期に見つけ、早めに適切な医療を受ける(最新の治療法を紹介)

「積極的休養」では、「目のトレーニングでやっていいのはこれだけ」と断言する「まぶたつまみ」「スローまばたき」をはじめ、いますぐできる目をいたわるセルフケアをお伝えします。
白内障、緑内障、網膜剥離、加齢黄斑変性症、ドライアイ、視力低下、眼瞼下垂など、気になる病気があるなら、まずこの1冊。わかりやすくお伝えする「100年時代の視力防衛の決定版」です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

MI

70
人生100年時代。目の寿命は60〜70年と言われている。目の寿命を伸ばす方法や目の病気の正しい知識と最先端医療等が書かれていた。著者は眼科医であり、絵が好きで先生の書いた絵もとても良かった。目が色を認識するのは光が入ってきて錐体細胞のタンパク質が分解され電気信号になる。その電気の強さで脳が色を見分ける。疲れ目予防で目をマッサージするとやり方によっては網膜剥離になる。目をこすらない、洗わないが原則。簡単な予防法やサプリの活用を取り入れてみたい。白内障は手術できるが、緑内障はできない常識は変わってきている。2025/11/13

たまきら

38
視力を死ぬまで保つ。緑内障で視野の欠損がある自分には、切実な目標です。眼科医による基礎から最新の研究によるお勧めのケアまで、一般人でも始められることが紹介されています。昔からお母さんに言われていた「こすらない」も、これだけきちんと説明されると説得力倍増です、ハイ。黄色いサングラス、ハイ、今年購入します。Lアルギニン3000㎎、自分の体で実験してみます。その後ナイアシンに代え、違いを確認できるようにしてみよう。読み友さんのおかげで、良い本に出会えました。2026/01/12

読特

37
こすってはいけない。洗ってはいけない。光にさらしてはいけない。”眼トレ”は根拠のない健康法。守るには攻めの休養。頭と首と肩をほぐし姿勢を整える。糖質を抑えて生活習慣病を防ぐ。サングラスは黒より黄色。瞳孔開かせず紫外線カット。緑内障でも失明は避けられる。白内障で様子見はいけない。バックリング法は世界基準から遅れた網膜剥離の治療法。…本を読めるのも健康な目を持つから。100年生きれる時代に終盤の人生も楽しみたい。目の寿命は元々60〜70年。病気を予防し、適切に治療し、長持ちさせる。正しい知識を身につけよう!2025/10/09

マリリン

30
丁寧に書かれいてわかりやすい。眼軸が1ミリ伸びるだけで視力が1.0から0.1に落ちてしまうとは。現代社会は目にとって過酷。子供への影響は特に懸念される。長年コンタクトレンズ使用していたので、耳が痛い。人の体で直接血管を観察できるのは眼底の網膜だけで、血管壁の状態や血流の異常もわかり、全身の血管の様子もかなり推察できるというのは知らなかった。血行改善と姿勢矯正等は積極的に取り入れたい。漢方薬(桂枝茯苓丸と小柴胡湯)も効果が期待できるのか。左目に視野の欠けがあり軽度の緑内障があるらしい。強度の近視の影響か。2026/03/20

みさどん

22
なにより驚いたのは日本の眼科医療が遅れているという事。治療すれば治るものも、失明に至るケースが多い事に唖然とした。自分は昨年、誤診だったけれど、本に載っている難病の一つかもとなって真っ青になって調べたものだった。名医に行きつくにはかなりな時間と労力とお金を要するだろうけれど、本ではそこを熱く語られている。スマホやIT媒体は脳と目に悪い、子育てを始めたところに特に伝えたいと思っている。また読みたい。2026/02/07

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