あの頃な

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あの頃な

  • 著者名:マンボウやしろ【著者】
  • 価格 ¥792(本体¥720)
  • 角川春樹事務所(2023/12発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
  • ポイント 175pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784758446075

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内容説明

2020年初頭から世界を席巻した新型コロナウイルスは、あっという間に私たちの生活を一変させた。職場も、家庭も、友人や恋人などの人間関係も、そして未来すらも。劇的に変化した世界で生きる私たちの日常はどこに向かっていったのか? ラジオの現場でコロナに対峙し続けた著者が、想いを25本の物語に昇華させた! 誠実でありながらシュールで刺激的。そして笑え、最後には沁みていく……。読者の心と頭を予測不能な振り幅で揺らす珠玉のショートショート25篇!(解説・ゲッターズ飯田)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

H!deking

60
以前単行本も読んでましたが文庫のサイン本見つけたので捕獲。コロナ禍が終息した今、なんか懐かしい感じで読めますね。単行本のときもだったけど、ギタリストの話がやっぱり1番好き。なんとなく中島らも感があります。本部長、ドラマ脚本とかも書いてるから会話文が良い感じですね〜!2024/01/16

CEJZ_

1
1P17行。元の本は2022年刊。コロナ禍を皮肉ったりパロディー化したショート小説集。コロナ禍のコの字も聞かない日常になり、緊急事態宣言や毎日の感染者数発表、パーテーション、ソーシャルディスタンスなど、かつてのあの頃が遠くなった印象がある。今になってコロナ禍創作の本を読んでもと思ったが、あの日々を少し思い出すには良かった。むしろコロナ禍のことを集中して創作した本として、後に貴重なものになるような気もする。携帯電話がなかった頃がよく思い出せないように、コロナ禍の体験もよく思い出せなくなるような気がする。2024/04/26

からあげ

0
コロナ禍の閉塞感を思い出しながらも、いい意味で切なさも感じた。2025/11/24

しうまい

0
コロナを題材にしたオムニバスです。それぞれのお話のテイストがいい意味でバラバラで、それぞれ好き嫌いが分かれそうな内容でした。 続きがあるのかな?と思った短編が一つあったのですが、その後の顛末についてのお話がなかったので、そこだけモヤモヤしました。2024/06/14

モコ太郎

0
スカロケのノリも感じられ楽しく読めました♪ありがとう! 2024/02/07

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