舌こそ最強の臓器

個数:1
紙書籍版価格
¥1,650
  • 電子書籍
  • Reader

舌こそ最強の臓器

  • 著者名:桂文裕【著】
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • かんき出版(2023/12発売)
  • ポイント 15pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784761277079

ファイル: /

内容説明

動画を見ながら1日5分の舌ストレッチ!
快眠、若返り、長生き あらゆる好循環を生む3つのストレッチ!


舌力(ぜつりょく)は、咀嚼力や嚥下力や発声・発音を向上させ、
「食べる」「飲む」「話す」といった
生きることのベースを維持するために多大な効果を発揮します。

カラダの入り口にある舌も、筋肉でありながら消化器、
感覚器としての機能をもつ、れっきとした臓器です。

舌ほどカラダのさまざまな臓器と関係が深く、
それらの機能を向上させることができる臓器はありません。
つまり舌こそが最強の臓器であるといえます。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

沈丁花

1
とても大事なことが書かれている。舌力アップで色々な問題がかなり解決するかもと思った。サラサラ唾液(虫歯・歯周病・口臭を防ぐ、がんの抑制)、鼻呼吸を促す、若返る(表情豊か・声の若返り・姿勢にも関わる)。鼻呼吸のメリット6つのうち、「脳の冷却器」というのは知らなかった。データセンターでは機器から発生する熱をいかに冷ますかが大きな問題であると同様に――人間の鼻孔の奥にある脳とつながる毛細血管に、鼻呼吸で冷たい空気が通過すると加熱しやすい脳を適度に冷やす――そうだ。すべての人にお薦めしたい。2025/09/06

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/21721065
  • ご注意事項

最近チェックした商品