内容説明
きもの好きも、きもの初心者も、大原流アイディアで着るのがもっと楽しく楽ちんに!(1)人気料理研究家・大原千鶴による初めての「きもの」スタイルブック。(2)きもの好き、きもの初心者がターゲット。(3)「きものは仕事着」という大原氏ならではの気張らない着こなしアイディアが満載。雑誌『きものSalon』の好評連載を書籍化。大原千鶴さんの着こなしのこだわりを紐解きながら、現代の暮らしになじむきものライフを提案します。仕事着としてほぼ毎日きものを着る大原千鶴さんならではの、楽にきものを着るアイディアが満載。半幅帯を素敵に締める「大原結び」のハウツーや、手軽に作れる季節のおばんざいレシピも収録しています。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
宵待草
65
何れのページの写真も美しく、大原千鶴さんの京都暮らしを通じての、着物のライフスタイルはとても素敵です。 雑誌『きものSaIon』の連載を書籍化している一冊との事です。 着物が大好きな私には、鑑賞に堪える造本になって居ます。 京都! 着物! 料理!、、、私の好みの内容が満載で、とても優雅な心持ちに至り、楽しい読書時間を頂きました。 着物を日々、纏い生活して居る千鶴さん、ならではの工夫されたライフスタイルには学びを得ました。 着なれた千鶴さんのアイデアの『うそつき袖』 『真田紐のたすき』 ⇒続く 2024/07/24
ひめぴょん
15
どんなコーデを素敵と思うかは人それぞれかもしれない。この方のコーデは素敵だなと思う。参考にしたいなと思う。そういうものをたくさん目にしたいと思うので、こういう本は有難い。割烹着・エプロンは白というのは私も同じ。母の持っていた割烹着をゴムを入れ替えて水屋着として使っています。 塩沢御召、越後上布、小千谷縮、結城紬、大島紬など自分がリサイクルショップで見ても分からないような名前が並んでいますが、少しずつ分かるようになってきています。 2024/09/25
僕素朴
1
「いつも半幅」と決めて帯揚は使わない。それですっきりしたスタイルになっている。うそつきも、袖に直接縫い付けるタイプ。なるほど私の端切れもこうすればうそつきにできるのかとは思うけど、そうすると半襦袢から見直さねばならないのでなかなか難しい。貝ノ口風の大原結びは、厚みはないけど適度なボリュームがあって、これはいい!紅型は、沖縄と江戸以外に京紅型もある。大原さんはいわゆる洗える着物はお召しにならず、とことん正絹派(ときに麻)みたい。お料理なさるのに、すごい。雨には小千谷縮か綿麻。2024/10/06
マッケンジー
1
図書館で借りた本。なかなか着る機会がない着物。やはり一度は着てみたい、憧れる。安くておしゃれない着物を今年中に買って、自分で着れるようになりたい。2024/01/22
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