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内容説明
年を重ねた今だからこそ、わかる本がある。何歳からだって読書を始めれば、新たな「ステージ」へ。博覧強記の齋藤教授が、文学や哲学からマンガまで古今東西の作品をもとに、人生100年時代を充実させるヒントを伝授。文豪・谷崎潤一郎の「変態」な記録、戦う美しい高齢者を描く『老人と海』、江戸時代の「健康本」、世界「三大幸福論」の魅力などなど。挫折した本に再挑戦するコツなどをまとめた「ライフハック読書術」も充実。老後の生活を支えるのは「知性」だ。齋藤式メソッドを身につければ、若年層を導く安西先生のような「老賢者」にあなたもなれる!
1章 「老い楽の日々」こそ希望あり
2章 あなたも「老賢者」になれる
3章 世界の「シニア小説」を味わおう
4章 なぜか落ち着く「江戸」へのいざない
5章 いい大人になるための「哲学」入門
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
tamami
57
「人生最後に後悔しないための」と言うのは、この本には人生の必読書が詰まっていますよ、ということだろうか。あるいは第1章の「老い楽の日々」こそ希望あり、のように、老年でもやりたいことをやって楽しみましょう、と読書による老後人生の勧めのようにも思える。世界文学の定番名作の新たな読みとともに、シニアの新生活を描いた最近の小説や漫画も紹介されていて、読書の窓口を広げてくれる。「ライフハック読書術」と称して、コラム的に読書により親しむ10個の具体策が記される。なお「本を買ったらただちに喫茶店へ」などは既に実践済み。2023/12/08
ビイーン
33
私は40過ぎて読書に目覚めたので既に後悔しているが、今はいつどうなろうとも後悔しないように読書に勤しむ日々。『老木にも「花」は残る』を目指し日々精進しています。2024/03/31
しばこ
15
こうして紹介されて読みたくなる本が色々ある。斉藤さんのこのような本自体がまた読みやすい。2024/03/18
abc99
7
1章は年齢的にまだ読むのが早すぎた気がした。 以降のオススメ本は参考になった。 古典や経営者本はまた読んでみようと思えた。 マンデラは読んだことがあるけど、ナポレオンやガンジー自伝はとても気になる2024/11/01
はる
5
その名の通り読書論。中高年を対象とした読書の方向を示してくれる本。ライフハック読書術というコラムはなかなか良かった。今後の読書の参考にしたいと思います。 2024/02/23




