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内容説明
一度もケンカをしたことがなく、気が弱くて体力にも自信のない人でも、護身術が身につけられる本です。「勝つための方法」ではなく「負けない方法」をベースにした護身術。負けないためにまず必要なのは、相手にのまれないこと。のまれないためには、2つの呼吸法があります。本書では、相手が襲いかかってきた場合の、具体的なさまざまなシチュエーションを想定。写真と解説をつけ、呼吸法から護身術までわかりやすく紹介します。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
榊原 香織
55
ん、ちょっと気功モドキが自己流ぽい。 後半の簡単護身術は使える。 武術て普通半眼て言うんだけど、緊急時、目を見開いて覚醒させる呼吸法。まあ、危ない時は自然にビックリ目になると思うが2024/04/07
yyhhyy
4
相手が逆上して暴力に至る前に気を落ち着かせる方法ややんわりと肩の腕を嫌味なく払う方法など、未然に防ぐフェーズが書いてあるのは貴重。一方で1対1までは書いてあるが複数犯行の対処法の記載はない。2024/01/01
Hiroki Nishizumi
2
この手の本は読むだけでは役に立たない。実践あるのみ。2024/05/07
diet8
2
面白かった。動画があって分かりやすかった。女性のための護身術が実用的だと思った。感心した言葉は次。 折れず曲がらない日本刀は真ん中に心金という軟らかく折れにくい鉄を用い、外側に皮鉄という硬くて丈夫な鉄を用いる2023/11/29
アンコ釘
1
ルール違反・銃刀法違反など気にしない外国人不法滞在者 移民オーバーツーリズム観光公害によりケンカでナイフを出す国民性の人とのトラブルや今まで日本ではなかった犯罪がありえる程、体感治安は悪化している日本。平和ボケでは防衛できません。生き抜く力 負けない戦いの考え方で身を護ろう。胸ぐらを掴まれたら、刃物で襲われたら…パームガード。金的蹴り有効なのか問題。恐怖や緊張から即座に戦える状態になる緊急時の呼吸法で気持ちを強く。2025/03/28