メディア教育宣言――デジタル社会をどう生きるか

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メディア教育宣言――デジタル社会をどう生きるか

  • 著者名:デビッドバッキンガム【著】/水越伸【監訳】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 世界思想社(2023/11発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
  • ポイント 450pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784790717676

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内容説明

メディア・リテラシーをアップデートせよ!「スマホの悪影響から子供を守る」は正解じゃない。ソーシャル・メディア、フェイクニュース、データ駆動型資本主義の時代にこそ批判的思考が必要になる。新時代の批判的思考と実践力を身につける!

目次

日本語版刊行に際して

1 変化するメディア環境
2 利害を超えて
3 メディア・リテラシーの限界
4 より大きな構図
5 批判的にいこう
6 いかに教えるべきか――落とし穴と原則
7 ソーシャル・メディアを概念化する
8 メディア教育の実践
9 実現できること
結び
原注
訳注
解説 水越伸

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

安藤 未空

0
いまいちよくわからなかった。それは私がメディア教育に関する知識がないからなのか… 昨今求められるメディアリテラシーの適切な学び方としては、インターネット等にまつわる技術を単なる「技術」として学ぶだけではなく、社会のなかでの位置付け、どのように「商業」として活用されているのかといった広い観点から理解をしたうえで学ぶことが必要ということが言いたいのだろうと受け止めた。 この分野に関する知識をもう少し身に着けてから読んだらわかることが増えるかもしれないけれど、再読したいとは正直思えない本だった。2024/08/31

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