内容説明
「やさしい整数のなかには思いがけないほど深く、ほとんど神秘的といってよいほど美しい様々な法則が潜んでいる」(本書「はしがき」より)。整数論には「帰納と演繹」、「構造」といった数学の柱となるような重要な概念や未解決の問題が含まれ、いちど知ったら忘れることがないくらい、鮮やかな印象を与えると著者は説く。数学を実用主義的観点から解き放し、「おもしろさ」、「楽しさ」を不可欠の要素として見直した出色の入門書。『微分と積分』と並ぶ主著。文庫版付録として「数学教育の2つの柱」を収録。
感想・レビュー
-
- 電子書籍
- TOEIC(R) L&Rテスト精選模試…
-
- 電子書籍
- 〈私〉時代のデモクラシー 岩波新書
-
- 電子書籍
- 改訂新版 新書アフリカ史 講談社現代新書
-
- DVD
- 怪奇蒐集者 暗黒死華集Ⅲ
-
- 電子書籍
- 医療の選択 岩波新書




