小売り広告の新市場 リテールメディア

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小売り広告の新市場 リテールメディア

  • 著者名:望月洋志【著】/中村勇介【著】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 日経BP(2023/11発売)
  • お盆休みの読書に!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~8/16)
  • ポイント 540pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784296203857

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内容説明

小売りに革命が起きようとしています。その台風の目となるのが、デジタル時代に登場した小売り発の新広告サービス「リテールメディア」です。その市場は、2028年にテレビ広告市場を超えると予測されています。
セブン、イオン、マツキヨ、ヤマダデンキ、楽天グループ、博報堂、三菱食品、Amazon、Googleなど、小売り、大手広告代理店、ビッグテック企業から食品卸まで、様々なプレーヤーがこの新市場に熱視線を送ります。
本書はリテールメディアの定義、日米の市場の違い、国内の事例、広告主の活用例、開発支援市場まで、網羅的に徹底解説した、日本版リテールメディアの決定版です。

◆リテールメディアが注目される理由を解説

◆豊富な開発事例、先進広告主の活用事例を収録

◆リテールメディア開発の5つのステップ

◆リテールメディアが小売りにもたらす5つの変革

目次

第1章 「リテールメディア」の正体――米国で急成長する小売り発の新広告市場
第2章 日米の市場の違いを徹底比較――ウォルマートやAmazonの広告事業はなぜ急伸
第3章 日本でも広がるリテールメディア――イオン、セブンの参入で市場拡大の兆し
第4章 加速するサイネージ型リテールメディア――先行するデジタルサイネージ活用では成功例も登場
第5章 先行くECプラットフォームの広告事業――進化するAmazon、楽天の広告サービス
第6章 章先進広告主のリテールメディア活用――カゴメ、日清オイリオが広告活用で成果
第7章 相次ぐ参入で開発支援市場も活性化――広告代理店や食品卸が支援事業を開始
第8章 リテールメディアに見る小売りの未来――小売りに起こる5つの大きな変化

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