少年野球 ワンランク上の選手になるための新常識52

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少年野球 ワンランク上の選手になるための新常識52

  • 著者名:たてぶり先生【監修】
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • 日本文芸社(2023/11発売)
  • 寒さに負けない!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~2/15)
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  • ISBN:9784537221589

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内容説明

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我が子が少年野球をやっている親は、誰しも我が子に良い選手になって欲しい。そのために選手の子供自身も親御さん自身もコーチに教わったことは100%正しいと信じて練習や試合に臨みます。それはもちろん当たり前なのですが、残念なことに少年野球コーチが言っていることが100%正しくないことが多々あります。

特に年配のコーチによく見られるのが「もう世間では正しくないとされているような昭和の常識」をいまだに子供たちに教えてしまうことです。野球の知識や経験に乏しい家庭は仮にその指導に疑問に思っても反論することはできずに、間違った指導の反復練習を繰り返して間違った技術を身に付けて終わるという悲しい現実が日本中にあります。

本書では以前は正しいとされてた野球の常識の誤りを指摘して、良い野球選手になるための本当に正しい令和時代の技術論、知識、考え方を大きなイラストで示します。

具体的には「キャッチボールは相手の胸に向かって投げる」「肩よりヒジを上にあげて投げる」「素振りがバッティング練習の基本」「ピッチャー返しやセンター返しを意識してバッティング練習が大切」「転がせば何かが起きる」「ゴロは体の正面で両手で捕ろう」「打球は捕れなくても体で止めよう」「ピッチャーは長い距離を走り込んで下半身を強くするべき」「何でもいいから声を出してプレーしよう」など数多くの古い常識にツッコミを入れます。

項目は全部で52個。小学生が読みやすいようにワンテーマ1見開きで大きなイラストがメインの紙面構成です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

警蓮社峻譽身阿

12
野球の世界には悪い常識が蔓延っている気がする。経験がないからこそ見ていて違和感があるものは沢山ある。今のチームは比較的縛りが弱く、OBの介入もないし監督が柔軟なのでそこまでだが。野球には変に権威があり、根拠なく威張る老害が跋扈するある種狭い業界なので、トレーニング手法や子どもへの抑圧などは他のスポーツに比べても残りやすい素地があるように思う。そこからどこまで革新的な新常識なのかは評価する物差しがないものの、様々な情報と照らし合わせて判断していきたい。いずれにせよコーチではないので実践できる内容は限られる。2024/05/21

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