脳梁ドッグファイト(1)

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脳梁ドッグファイト(1)

  • 著者名:常盤魚【著】
  • 価格 ¥792(本体¥720)
  • 講談社(2023/11発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
  • ポイント 175pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065337660

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内容説明

左脳VS.右脳! 従うべきは理性か、本能か。
男女の思考が暴かれる“脳内擬人化”ラブコメディ!

高校生・坂田慎太郎の脳内は幼馴染みの珠緒(の胸)に侵食されていた。気づけばどんな時も彼女(の胸)が気になってしょうがない!人間としての尊厳を守るため、慎太郎の“左脳”は珠緒と距離を取ろうとするが、“右脳”は抗えぬ本能に次第に追い詰められていき――。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

bura

66
久々にマンガレビュー。慎太郎と珠緒という小学校からの幼馴染のラブコメだが、自意識をキャラ化した右脳と左脳がそれぞれの立場で葛藤する。この漫画、実はジワジワくる面白さがある。まだ下巻はお楽しみにしているがモーニングで連載を読んでいた時に最終話で涙する展開となる。大河ドラマの様なストーリー展開で私の心の本棚に入ってしまった。下巻もゆっくり味わいます。2024/06/06

かやま

3
擬人化された右脳と左脳の会話をメインに、幼馴染の男女の関係を人生の要所毎に描写していく一風変わったラブコメ。「面白そうな雰囲気」を醸し出しまくっている作品だったので読むのを楽しみにしていたんだけど、とても良かった。私は何も考えていないけど、右脳と左脳はきっと色々議論して私の行動を決定してくれているんだろう。この流れだと人生の最期までが描かれる感じかな。楽しみ。2026/05/23

pochi

2
(連載の最新分が面白かったので)自意識の葛藤という定番のテーマを脳機能に代弁させるるなどユニークですし、その展開もまた普遍的ゆえに面白いです。慎太郎の純朴さと珠緒の余裕というのも微笑ましい。最新話からその最後も推測できているのですが男女の一生ってこんな葛藤の連続や分かり合えないことの連続なんだよな。2024/01/07

いなお

1
かわいくって面白くってさいこう~~!2024/01/26

森本 高司

0
『明智くんと織田ちゃん』がモーニングにて絶賛連載中の常盤魚センセイの作品です。めっちゃ面白いし3話以降はもう完璧。ていうか3話が素晴らしい。そら売れる。2025/09/05

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