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内容説明
著書累計20万部突破、木下勝寿氏初のチーム本。全盛期の業績の6分の1から大逆転。実話ストーリーで学ぶ5つの企業組織病と5つのXポイント(KPI、共通言語化、教育の仕組み、タスク管理、風土)。どの業種でも使える、Z世代、オンラインワーク、生成AI、令和時代にチームを変革する方法。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
はふ
23
かつての絶頂から虚しく、業績が落ち込んだe-コマース企業を、会社で働く社員を変革させる、「チームX」によって再建どころか異次元の成長を成し遂げた奇跡の実話。ビジネスにおける、結果を出していくことが出来るチーム像を学べる一冊。 最も印象に残っているのが、チームを上手くいかせるために仕組み化についてである。本来人間というものは、意思力が弱いもので、行動を感情に左右されがちだが、適切な目標設定やタスク管理によって、行動を促し、チーム全体が自走し始める。自分ではなく、チームを主役にしていくという考えが重要だ。2023/12/23
Tenouji
21
具体的に書いてあって面白かった。KPI、教育の仕組み、共通言語化、タスク管理、風土。組織の成長も、個人の成長も、突き詰めれば、同じことのように思えます。成長が難しくなった大企業は、やっぱり、現場で学ぶことが難しくなってる、ってことですねぇ。2023/12/23
d2bookdd
20
私の業種は全く別分野ではあるが、論理的なアプローチで、熱い組織、大変刺激を受けた。その切り口が、5つのポイント。KPI、教育の仕組み、共通言語化、タスク管理、風土。ストーリー仕立ての後、1つづつ振り返る構成も良かった。2026/01/25
しにゃ
6
こんなに実践的なテクニックを詳細に本にしちゃっていいんだろうか。チームのつくり方というタイトルから組織論の内容を想像したが、特にWEB広告やWEBマーケティングに従事する人にとっての実用書としてもかなり有用な良書。類似性はあるものの細かい違いはいろんなところにある弊社事業において、そっくりそのまま踏襲できるものではないが、考え方をうまく活用して落とし込みたい。が、それに苦労している(笑)若手が存在感を増し、ベテランもそれを受け入れ、業績が上がるなんて理想的。企業組織病の治療に向かえそうだと感じた。2023/11/29
車谷
5
業界が異なる分野だったが、何か何かなと興味半分で手に取った作品。KPIなどは結構有名な内容なので学べたという感じでなかった。ただ物語ベースで読み進めることができるので、そこはとっつきやすい作品なのかなと感じた。2025/09/15




